おはざいます!よすです。
今回は千葉県市原市の立野クラシック・ゴルフ倶楽部へ。前回オープンコンペでお邪魔して以来、再訪問です。
設計監修はマスターズを2度制したベルンハルト・ランガー。ペンクロスベントの広いワングリーンに、巧妙に配された真白なバンカーと池。フラットな地形に数百種類の樹木が彩りを添えてくれます。
レギュラーティから6,488ヤード。朝露に濡れたコースはOUTスタートです!
- いつも通り(?)ドライバーで躓く立ち上がり・・・ドライバーだけじゃなかった!(その1) ← 今ここ
- 前半最後の2ホールで大叩き-原因はやっぱりドライバー(その2)
- ドライバーがうまくいくとセカンドショットでOBなのはなぜ・・・?(その3)
- 上がり3ホールでもいつも通り(?)のドライバーのミスとこの日3回目の3パット(その4)
1番ホール 401ヤード Par4
やや右に曲がったフラットなPar4。フェアウェイ両サイドのバンカーが美しく、朝イチのティショットに軽い緊張感をもたらしてくれます。
その朝イチ。ドライバーショットは右の林の中へ。いつものやつに、「今日もドライバーで苦労するな」とため息。
何とか残り45ヤードまで戻して、そこからピン1メートルにつけました。
このたったの1m、、、たかが1m、されど1m。または入れごろ外しごろ。「何とかパーであがれるな」と思ったらボールはスッとカップの左を通過していきました。。。
ドライバーのミスをアプローチで帳消しにしたと思ったら、パットで1打失う結果になりました。
前回もこのホールでバンカーにつかまっているので、どうも相性が良くありません。
2番ホール 195ヤード Par3

グリーン周りには白い砂のバンカーが3つ。ティグラウンドに立つだけで目を楽しませてくれるPar3です。
ティショットはグリーンをとらえたものの、カップまでは15メートル。ここで3パットしてボギー。
広いワングリーンの怖さ、さっそくやられました。
どうやら今日はドライバーショットだけではなくパッティングも苦労しそうです。
3番ホール 499ヤード Par5

フェアウェイが左に傾斜しているため、ティショットの狙いは右目。2段グリーンにどう寄せるかがポイントになるPar5です。
ティショットは狙いよりも大きく右でラフの中へ。7Wで残り25ヤードまで運び、3打目をピン1メートルにつけてバーディ。No.3は短いPar5でスコレボでの期待スコアは4.6。5回に1回はバーディを取りたいホールで、その「1回」がここで来ました。
ドライバーとパターで躓いた立ち上がりですが、スコアとしては1オーバーでまずまずです。
ただドライバーショットが良くないことが解決したわけではなく、この後もドライバーの苦労が絶えない日でした。そしてドライバーだけではなかったのです。。。
あざました!


