おはざいます!よすです。
高原の風(時々雨も混じってましたが笑)が心地よい入来城山ゴルフ倶楽部。地形を活かしたコース設計という触れ込みどおりのダイナミックな序盤の3ホールをイーブンパーで切り抜け、中盤に向かいます。
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5番ホール 393ヤード Par4

4番のPar3はパーとして迎えた5番ホールPar4。OUTコースのポイントとなる難ホール。左ドッグレッグホールで左サイドはOB。フェアウェイの右手前からドッグレッグの左サイド、さらにグリーン右サイドへとクリークが続き、難度を高めています。ティショットの狙い目は正面の樹林帯と右サイドバンカーの間。フェアウェイを突き抜けるとOBもあります。セカンドは池とバンカーを避けて左サイドから攻めたいホール。見るからにややここしいホールです(笑)
どこに打てばよいのやら初見ではわからない(笑)
とりあえずティショットは5Wでフェアウェイをキープ。「よく分からない時は見えるところに打つ」という先人の教えを守ります。
160ヤードほど残りましたが結果的にはこれが正解だったようです。
そこからグリーンの手前に運んで、残り10ヤード。
ここはパターを選択。「寄ればいいな」くらいの気持ちでで転がすと・・・
「入っちゃった(笑)」そのままカップイン。最難関ホールでまさかのバーディが転がり込みました。

7番ホール 177ヤード Par3

6番ホールをパーとして迎えた7番ホールPar3。大きな池の先に大きなグリーン。ティショットの狙い目は右サイドの手前。オーバーさせると下り傾斜のアプローチが残る。
風を気にし過ぎてグリーンの左サイドにオン。
結果15mほどのバーディパットとなってしまいました。これを3パットしてボギー。

9番ホール 497ヤード Par5

8番ホールはパーとして迎えた9番ホール。左ドッグレッグした打ち上げのPar5。右サイドに池、左サイドには長いバンカーが続きます。ティショットの狙い目は、正面に張り出したバンカーの右サイド。セカンド地点では右のバンカーを避けて左サイドのバンカー方向へ。グリーンは2段グリーンです。
初見だとどこに打てばよいのかわからず、隣の18番ホールに打ちそうになりました(笑)
「いやいや、そっちじゃないよ」と右を向きましたが、ボールはもっと右へ(笑)池の中へ。。。
しかし池の脇から3打目をかっ飛ばして残り60ヤード。これがピンそば1mについてパーセーブ。
奇跡が起こって前半はイーブンパーで終了。「こんな日もあるんだなぁ・・・」
後半も楽しみ!あざました!

