おはざいます!よすです。
溝辺カントリークラブ、お昼休憩は鹿児島の名物料理に舌鼓を打ち、前半のミスを忘れて、上機嫌で後半戦スタート!
- 【鹿児島遠征1日目】「水の魔術師」設計のチャンピオンコースへ(その1)
- 【鹿児島遠征1日目】河童にボールを持っていかれた!(その2)
- 【鹿児島遠征1日目】河童と遊んでるつもりが、設計者の手の上で遊ばれているようです(その3) ← 今ここ
- 【鹿児島遠征1日目】最後は河童を振り切って・・・気持ちよくカップイン(その4)
10番ホール 350ヤード Par4

距離も短めのPar4。右はOBのため、ティショットはフェアウェイサイド狙いとのこと。
ドライバーのティショットはフェアウェイをキープ。100ヤードの2打目はグリーンを外しましたが、寄せワン成功でパーセーブ。後半は良い入り方ができました。
12番ホール 403ヤード Par4

非常に距離のあるPar4。狙いは正面に見えるバンカーで、右のOBに気をつけたいホール。

11番Par3をパーとして迎えたこのホール。ティショットは良かったものの、残り175ヤードの5Iをダフってしまい、グリーンまで50ヤードと距離のある嫌な位置のバンカーへ。しかしナイスリカバリーでピンの下2mにオン。しかししかしこのパットを決めきれず結局ボギー。
13番ホール 398ヤード Par4
左ドッグレッグのPar4。距離もたっぷりあり、池絡みなので3オン狙いでパーをとりたいホール。
またしても河童のいたずらか。ボールを持って行かれて、4オン2パットのダブルボギー。
河童にいいように遊ばれてます(笑)
14番ホール 476ヤード Par5
打ち下ろしのPar5。ティショット次第では2オンも可能で、天気の良い日は桜島も見えるホールとのこと。
その桜島を眺める余裕もなく、5WのティショットがOB。4打目はバンカーへ。30ヤードを58°でグリーンオンさせ、4mを沈めて何とかボギーで止めました。OBからボギーで上がれたのは、この日いちばんのリカバリーです。
それにしてもこのコース・・・
OBに池ポチャ、バンカー。河童だけではなく、水の魔術師と呼ばれた設計者の小林光昭氏にもしっかり手のひらの上で転がされているようです(笑)
そんな楽しいラウンドも残り4ホール。果たして無事に生還できるのか。・・・ボール足りるかな(笑)
あざました!


