おはざいます!よすです。
今回は鹿児島遠征第一弾、霧島市溝辺町にある鹿児島空港からもほど近い溝辺カントリークラブです。コース設計は水の魔術師と呼ばれる名匠小林光昭氏です。東には霧島連山、南には桜島と鹿児島の雄大な大自然の中にある、池が印象的な戦略的なコースでした。KING(ベント)グリーン、レギュラーティから6,365ヤード。OUTコーススタート!
溝辺カントリークラブ 全4回
- 【鹿児島遠征1日目】「水の魔術師」設計のチャンピオンコースへ(その1) ← 今ここ
- 【鹿児島遠征1日目】河童にボールを持っていかれた!(その2)
- 【鹿児島遠征1日目】河童と遊んでるつもりが、設計者の手の上で遊ばれているようです(その3)
- 【鹿児島遠征1日目】最後は河童を振り切って・・・気持ちよくカップイン(その4)
1番ホール 350ヤード Par4

ストレートなPar4。18ホールで唯一バンカーのないホールらしい。
朝イチのティショットはドライバーでフェアウェイをキープ。残り85ヤードを5mにつけ、2パットのパー発進。バンカーのないホールでまずは無難な立ち上がり。
2番ホール 493ヤード Par5

セカンドからは軽い打ち上げになっているPar5。グリーンは花道から攻めたいホールとのこと。
ティショットは左の斜面へ。大人しくフェアウェイに戻したいところですが、反対側の斜面へ。
フェアウェイはどこ・・・?(笑)
何とかグリーンの脇まで3打で運ぶも、2mのパーパットを外してボギー。花道から攻めるどころか、一度もフェアウェイから打てません(笑)
4番ホール 391ヤード Par4

3番Par3はパーとして迎えた4番ホール。
左サイドに池の続く、打ち下ろしのPar4。右バンカーの左にティショットを打てば最高とのこと。
デカい池にプレッシャー半端ないのですがティショットを5Wで何とか右バンカーのすぐ左に。もうちょっと左だと最高だったのでしょう。セカンドショットはグリーンを外すも寄せワン成功でパーセーブ。難関ホールを何とか切り抜けました。
ここまで4ホールで1オーバー。無難な滑り出しでしたが、どうやら「水の魔術師」は、まだ本気を出していなかったようです(笑)
そしてこのコースには妖怪が住んでいるようで・・・
あざました!


