おはざいます!よすです。
鹿児島の八重山高原にある入来城山ゴルフ倶楽部でのラウンドも後半です。前半をイーブンパーで終え、休憩中は気分よく「今日は久しぶりにいいスコアが出るかも・・・(笑)」なんて考えながら、後半のINコースへ。天候は相変わらずの曇り空、時々雨です。
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- 【鹿児島遠征2日目】忘れがたいゴルフコースに忘れがたいほど崩れたスコア(その4)
10番ホール 359ヤード Par4

ゆるやかに右へドッグレッグするPar4。ティショットの狙い目は左バンカーの右サイドで、グリーン右手前のバンカーには要注意。左サイドから攻めたいホールです。
ティショットは・・・休憩でよい調子をレストランに置いてきてしまったようです(笑)
ドライバーが右のOBへ。ダブルボギー発進となりました。。。あれ?
11番ホール 505ヤード Par5

右ドッグレッグのPar5。左サイドには池とOB。ティショットの狙い目は正面に見える小さなバンカー方向。セカンドは、右サイドの岩を配したバンカーを避けて左サイドへ。
気を取り直して、ティショットはドライバーでフェアウェイへ。
バフィーで残り30ヤードまで運び、3打目を2メートルにつけて、これを沈めてバーディ!
「お、まだいける!」「後半もやれるかも」と思ったんですが・・・
12番ホール 426ヤード Par4

入来城山を代表するホールのひとつ。ティショットの狙い目は岩を配したバンカー方向で、セカンドは無理をせずグリーン右手前のフェアウェイへ運びたいホール。グリーンは老木を回り込むように左奥へ延びていて、奥にピンが切ってある場合は1〜2クラブ大きめの選択が必要です。
ティショットは右のラフで残りはまだまだ200ヤード近い。
セカンドショットはグリーンには届かずも、残り20ヤードから2メートルにつけて、これを決めてパー。
不安定なショットとそれでもパーをセーブしたことで「まだいける」と「もうダメかも」の間をフラフラしています(笑)
13番ホール 418ヤード Par4

樹齢200年に達する老木に囲まれた、どこか荘厳な雰囲気のPar4。ティショットの狙い目は左サイドのバンカーを避けたフェアウェイで、ボールの落ち所によっては無理をせず3オン狙いに切り替えるべきホール。

そのティショットが大きく左に曲がって左バンカーのさらに左へ。でも広いコースでラッキーです。
ただラフから5Wはやはり無謀でした。3打目は残り60ヤード。3オン2パットでボギーです。
ショットが不安定なのに「何とかパーを獲ってやろう」という気持ちが空回りし始めています(笑)
14番ホール 157ヤード Par3
右手前のバンカーが挑発的なPar3。周りには遮るものがなく、ピン位置と風の計算によるクラブ選択がカギ。2段グリーンで、左サイドはティ前から続く段差があり、左に外すとアプローチが一気に難しくなります。
ティショットは風に負けて右のバンカーへ。2オン2パットでここもボギー。
「今日はいいスコアが出るかも」という気持ちが「今日はいいスコアを出したい」「今日はいいスコアで回らなきゃ」と良くない方へ強くなっていた気がします。
それにつられてゴルフも空回り。あざました!

