おはざいます!よすです。
いよいよ入来城山ゴルフ倶楽部のあがりの4ホール。
前半は奇跡のイーブンパーで調子が良いと思ったのもそこまで。
後半はOBに始まり空回りが続いています。
- 【鹿児島遠征2日目】ゴルファーを勘違いさせる?高原のゴルフ場(その1)
- 【鹿児島遠征2日目】3パットに池ポチャ・・・それでも上がってみればイーブンパー?(その2)
- 【鹿児島遠征2日目】いきなりOB・・・前半の調子はどこへ?(その3)
- 【鹿児島遠征2日目】忘れがたいゴルフコースに忘れがたいほど崩れたスコア(その4) ← 今ここ
15番ホール 385ヤード Par4

ティに立つと後方に鹿児島大学の農場が広がり、牧歌的な雰囲気を感じさせるホール。ティショットの狙い目は正面に見える2つのバンカー方向で、セカンドの狙い目は左サイドです。
ティショットはフェアウェイをキープ。なんだか久しぶり!
しかし2オンに失敗し、寄せワンも失敗。。。
折角のフェアウェイキープを活かせずボギー。謎に焦ってます(笑)
16番ホール 498ヤード Par5

ティショットの狙い目は右側面の裾。良いラインに乗れば2オンを狙いたくなるPar5ですが、安全に行くならフェアウェイ右半分の、高く平らなところにボールを置きたいホールです。
ティショットはドライバーでフェアウェイへ。ここにきてようやくドライバーが安定感を取り戻してきた?
バフィーとウェッジで3オンに成功。
3メートルのバーディパットは決めきれず、、、
これが入っていればだいぶ違ったような気がします。そして入らないのが後半のよすでした。
17番ホール 125ヤード Par3
距離だけを見ればさほど難しくは見えないのですが、実際はなかなかの強者。戦略的な難度が高く、終盤にふさわしいPar3です。ティグラウンドからはグリーンは「L」をひっくり返したように見え。右サイドは手前に伸び、左サイドは左に伸びてバンカーと急斜面の上にあります。
ピン位置は左サイド、乗せるだけなら右からが安全ですが、「3パットも嫌だな」と思いピンのある左サイド狙い。
風と手前のバンカーと斜面を警戒してやや大きめに打ったのが裏目に出ました。
グリーン奥はすぐOBで、そのOBにほぼダイレクトで入ってしまいました。
打ち直しは番手を下げて距離はぴったりだったので風の計算とクラブ選択のミス。悔しいダブルボギーとなりました。。。
18番ホール 411ヤード Par4

クラブハウスへ向かうホームホールにふさわしい、ストロングなPar4。ティショットは両サイドのバンカーを避けつつ、できるだけ距離が欲しいところ。セカンドは前方のフェアウェイの段差に惑わされず左サイドへ。無理をせず3オン狙いでパーを拾うほうが得策とされています。
最後のティショットはドライバーでフェアウェイをキープ。
ドライバーが良くなってきたら、他が悪くなってしまうのは何なんでしょう(笑)
2オンできなかったのは仕方ないにしても、アプローチを寄せきれず、最後もボギー。
締まらない結果となりました。
OUT:36+IN:43=TOTAL:79(+7)
前半のイーブンパーに気を良くし過ぎたのか、後半は自分に期待し過ぎて空回りを繰り返す残念な結果となりました。つくづくゴルフはメンタルスポーツだと感じます。そしてメンタルコントロールができていない自分が情けない。
とは言え、標高650メートルの高原、広いフェアウェイ、鹿児島の雄大な景色、そして遠くまで見渡せる眺め(残念ながら曇り空でしたが笑)。確かに忘れがたいゴルフコースとなりました。そしてスコアも忘れがたい(笑)
鹿児島遠征、また来たいコースがもうひとつ増えました。
あざました!
「スコレボ」で「レキシー」と振り返り
「スコレボ」の「レキシー」と一緒にラウンドを振り返りました。
後半最大の失点は10番と17番のOB。これを除くとティショットやロングゲームのG/Lはほとんど同じなんだ。
ただ100ヤード以内のショットの回数が減って100ヤード長のショットの回数が増えているんだ。
原因は一つではないと思う。後半の方が距離が長い、打ち上げが多い、風が強かったなどなど。そんな時でも冷静にマネジメントできるかだね!
そもそもOBで4打損しているし前半はバーディで1打得しているようなものだからね。それを考えると差はほとんどなかったんだよ。

