セントラルゴルフクラブ

【Z会】油断せず過信せず目の前の一打に集中するには?|セントラルゴルフクラブ(その1)

東HOLE:3(セントラルGC) セントラルゴルフクラブ
東HOLE:3(セントラルGC)

おはざいます!よすです。

ゴルフ仲間とのミニコンペで、セントラルゴルフクラブへ。

セントラルゴルフクラブは1974年開場。日本オープンゴルフ選手権:2回、日本プロゴルフ選手権:2回、関東オープンゴルフ選手権競技日本プロゴルフシニア選手権大会日本アマチュアゴルフ選手権競技日本学生ゴルフ選手権競技など日本と名のつく主要競技を開催するなど、プロ・アマ数々の公式戦の舞台に選ばれてきたチャンピオンコースです。

Whiteティ・Bグリーン、距離6593ヤード。曇り空の下、OUTからスタート!

4番ホール 360ヤード Par4

1番、2番、3番とパーを重ねて迎えた右ドッグレッグのPar4。左右OBだが正面にある木とその右のバンカーをどう避けるかが攻略のカギとなりそう。

木の左から軽くスライスしてくれるといいなぁとできもしないことを考えながら打ったティショットは右の林の中へ・・・ついついコースで色々試してみてしまうのは悪い癖。
折角パーが続いているのでこの流れを止めたくないと思いつつ、しかしここは脱出最優先で、チョン出しで残り65ヤード。グリーンオンした位置は3mの下りのスライス。これがカップに吸い込まれてパーセーブ。正直入るとは思ってもいなかった・・・(笑)
おとなしく出すだけにして正解だった?でもその前のティショットで、できもしないことを本番でやってみるというのはダメですヨ(笑)

7番ホール 487ヤード Par5

4番に続いて5番、6番もパーとして迎えた7番ホールは右ドッグレッグのPar5。ティショットは自分の距離を正確に把握しておき、狙いをしっかり決めて打つことが求められます。左右にワンペナとOB。右の曲がり角には木とバンカーがあり、プレッシャーをかけてきます。

正直こういうレイアウトは苦手です(笑)
右ドッグレッグホールのティショットは左にヒッカケると距離が出て突き抜けてしまうし、右にスライスすると距離が落ちて右の罠につかまってしまいます。今回は右へ軽いスライスで右の罠につかまり、さらに悪いことに取り返そうと力んで次のショットも大失敗。あるあると言えばそうですが、ミスショットに引きずられずに目の前のライから最善を尽くすことに集中しなければなりません。そのためにはやはりイメージが大事なんじゃないかと思います。

8番ホール 513ヤード Par5

ここも右ドッグレッグのPar5。右ドッグレッグのPar5が続くのは珍しいのでは?ここは右サイドは池とOB、左サイドはバンカー。後で知りましたが東コースのOUTはPar5が3つありPar37とのこと。

先ほどのミスを警戒して左サイド狙い。バンカーに捕まりましたが、何とか3オンし、10m以上の長いパットを2つで沈めてパーセーブ。7番も8番も正解はティショットでしっかり罠を避けること、そのためのクラブ選択が重要だったのかもしれません。でもPar5だとついついドライバーでティショットしたくなりますよね。

9番ホール 418ヤード Par4

東HOLE:9(セントラルGC)
東HOLE:9(セントラルGC)

第2打が川越えになる、距離のあるPar4。川に向かって下っていて、川からグリーンは打ち上げになります。この9番だけやけに難易度が高いのでは??

ティショットはやや右でラフにつかまり、残りは190ヤード。グリーンは左で左足下がりでつま先下がりのライ。低いスライスしか打てないよ・・・グリーン手前には大きなバンカー。案の定そのバンカーに入れてしまって、寄せきれずにボギー。バンカーに届かないように打つという選択肢が出てこないのが情けない。

前半あがりの3ホールでティショットが乱れてしまうのは、この日に限らず過去データでも傾向として表れているので、本当にもっと慎重にいかなければなりませんね。6番ホールまでパーが続いていたりすると「調子がいいのかも?」とか思って過信・油断してしまう悪い癖です。

あざました!

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