総武カントリークラブ総武コース

【クラブ競技予選】バーディの直後から崩れだした——最終ホールOBまでの東コース記録|総武カントリークラブ(その2)

総武カントリークラブ総武コース

おはざいます!よすです。

クラブ競技予選、総武カントリークラブ東コースの記録です。西コースを+3でまとめ、後半への入りは悪くない気分でした。

しかし東コースは、一度流れが来かけながらもティショットの乱れが最後まで止まらない、苦しい9ホールになりました。

2番ホール 369ヤード Par4

スコア:パー(±0)

ティショットが乱れてペナルティになりましたが、1パットでパーセーブ。痛い場面をゼロに抑えた1ホールでした。こういう守りの1パットは地味に大切です。

4番ホール 404ヤード Par4

スコア:バーディ(-1)

ティショット成功。アプローチもグリーンに乗せて、1パットでバーディ。このホールで「まだ戦える」という感覚が戻ってきました。

5番ホール 435ヤード Par4

スコア:ボギー(+1)

バーディの直後、435ヤードでまたティショットが乱れペナルティ。取り戻したスコアをすぐ手放してしまいました。この日のティショットの不安定さが凝縮されたような1ホールです。

7番ホール 439ヤード Par4

スコア:トリプルボギー(+3)

後半最大の失点。ペナルティを2回重ねる形になり、一気に大叩きになってしまいました。ティショットの乱れがスコアを直撃する——AI診断の「ティショットD評価」がそのまま数字になったようなホールです。

9番ホール 353ヤード Par4

スコア:+4(8)

最終ホールでOB。353ヤードの短いPar4、コントロールしに行った球がOBに消えました。競技の最終ホールでこれはきつかった。東コース45(+9)、合計84(+12)でのフィニッシュです。

スコレボのAI診断は「やや不調、期待比+5」。ティショットのD評価(OB/ペナルティ7回)が全てを物語っています。ロングゲームはA、パットはSと悪くない部分もあるだけに、ティショットさえ安定すれば明らかにスコアは変わる。

課題は明確になりました。次のラウンドまでに、ティショットの修正を最優先で取り組みます。

あざました!

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