多古カントリークラブ

コースとの対話とリスクの管理|多古カントリークラブ(その2)

多古CC OUT HoleNo.5 多古カントリークラブ
多古CC OUT HoleNo.5

おはざいます!よすです。

多古カントリークラブ OUTコースの後半戦です。

5番ホール 515ヤード Par5

多古CC OUT HoleNo.5

直角に曲がった左ドッグレッグホール。3打目でしっかりグリーンを捉えるためにはセカンドショットが超重要。

ティショットはフェアウェイを捉え、カートのナビでは残り200ヤード。しかし、大きな木々に阻まれ、グリーンがどこにあるのかすらわからない(笑)。6Iでバンカーの先に刻んでようやくグリーンが見えた!そして残り85ヤードをピンそばにグリーンオンしてバーディ!
かっ飛ばして2オンからのバーディも嬉しいけど、3打目を考えて刻んで寄せてのバーディも嬉しい!コースが求める攻め方ができたと思います。

7番ホール 192ヤード Par3

多古CC OUT HoleNo.7
多古CC OUT HoleNo.7

6番ホールをパーとして迎えた7番ホールPar3。グリーンの右手前に大きいバンカー、奥側左にも小さいバンカーがあり、方向性と距離感が求められる。

ピンは奥で7Wでピン右側狙い。これが右に行き過ぎて奥のグラスバンカーへ。3mに寄せるも決めきれずボギー。距離もあって難易度の高いホール、丁寧なリスク管理が必要でした。

8番ホール 518ヤード Par5

緩やかな左ドッグレッグホール。フェアウェイは途中で途切れており、右サイドに池も。

ティショットはナイスショットするも、フェアウェイの先のラフ。マウンドになっていて打ちづらいライでしたが5Wを選択。これが大失敗でした。緩やかなドローボールは左の傾斜で転がってOBへ!
ボギーの後にダブルボギーと悪い流れが始まりそうな予感。。。ちょっとでも強引な攻め方をすると、ちょっとの失敗で大きな代償を支払うことになりますね。

9番ホール 312ヤード Par4

距離の短い右ドッグレッグホール。左右OBあり。曲がり角にバンカーが3つ。

ティショットはフェアウェイを外すも、残り80ヤードをグリーンオン。少し長いパットでしたがこれが入ってバーディ!たまのラッキーがあるからゴルフはやめられない。気持ちよく後半へ。

あざました!

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