多古カントリークラブ

「自然林と造成林が調和した、戦略性豊かな丘陵コース」に挑む!|多古カントリークラブ(その1)

多古CC OUT HoleNo.1 多古カントリークラブ
多古CC OUT HoleNo.1

おはざいます!よすです。

今回は多古カントリークラブを訪問。千葉県香取郡多古町にある自然豊かなコースです。

流石のユニマットグループ系列のコースでメンテナンスが行き届いていて、深い森の中に青々としたフェアウェイが広がり、いやが上にもテンションが上がります。
「自然林と造成林が調和した、戦略性豊かな丘陵コース」と謳っているとおり、ドッグレッグホールや池が絡むホールが多く、フェアウェイはフラットながらも緩やかなアンジュレーションが組み合わさり、一筋縄ではいかないコースです。
難しすぎず易しすぎない、そんな絶妙なバランスのコースかもしれません。

OUTコースからスタートです。

2番ホール 343ヤード Par4

多古CC OUT HoleNo.2
多古CC OUT HoleNo.2

スタートホールをパーで切り抜け迎えた2番ホール。Par4。ティグランドからは、右は狭く左は広く見えるが、左側は谷になっているためなんとも打ちづらい。

ティショットは右にまっすぐ、木に当たって右のラフ。残り150ヤードから2オンに成功するも10m以上の長いパットが残りました。課題の距離ですね。慎重に距離を合わせに行くもショートして3パット。。。やはりこの距離は苦手なようです。

多古CC OUT HoleNo.3
多古CC OUT HoleNo.3

4番ホール 164ヤード Par3

多古CC OUT HoleNo.4
多古CC OUT HoleNo.4

3番はパーとして迎えた4番ホール池越えのPar3。池は「く」の字に右奥に伸びていて、ペラ球だと池、左にヒッカケたらバンカーか。グリーン左、バンカーの手前はセーフティゾーン。

アイアンショットはここ最近ずっと不安定なので、ここはグリーンセンターではなくセーフティゾーンである左から。案の定(泣)、ティショットは当たりが悪くグリーンに乗らずも、池もバンカー回避して寄せワンでパーセーブ。作戦がうまくハマったようです。

「戦略性豊かなコース」との対話はまだまだ続きます。
あざました!

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