おはざいます!よすです。
今回は多古カントリークラブを訪問。千葉県香取郡多古町にある自然豊かなコースです。
流石のユニマットグループ系列のコースでメンテナンスが行き届いていて、深い森の中に青々としたフェアウェイが広がり、いやが上にもテンションが上がります。
「自然林と造成林が調和した、戦略性豊かな丘陵コース」と謳っているとおり、ドッグレッグホールや池が絡むホールが多く、フェアウェイはフラットながらも緩やかなアンジュレーションが組み合わさり、一筋縄ではいかないコースです。
難しすぎず易しすぎない、そんな絶妙なバランスのコースかもしれません。
OUTコースからスタートです。
2番ホール 343ヤード Par4

スタートホールをパーで切り抜け迎えた2番ホール。Par4。ティグランドからは、右は狭く左は広く見えるが、左側は谷になっているためなんとも打ちづらい。
ティショットは右にまっすぐ、木に当たって右のラフ。残り150ヤードから2オンに成功するも10m以上の長いパットが残りました。課題の距離ですね。慎重に距離を合わせに行くもショートして3パット。。。やはりこの距離は苦手なようです。

4番ホール 164ヤード Par3

3番はパーとして迎えた4番ホール池越えのPar3。池は「く」の字に右奥に伸びていて、ペラ球だと池、左にヒッカケたらバンカーか。グリーン左、バンカーの手前はセーフティゾーン。
アイアンショットはここ最近ずっと不安定なので、ここはグリーンセンターではなくセーフティゾーンである左から。案の定(泣)、ティショットは当たりが悪くグリーンに乗らずも、池もバンカー回避して寄せワンでパーセーブ。作戦がうまくハマったようです。
「戦略性豊かなコース」との対話はまだまだ続きます。
あざました!


