おはざいます!よすです。
総武カントリークラブ 印旛コース、いよいよ最終4ホールです。後半の良い流れを続けることができるのか?
- 【N会】バックティ6,733ヤード、距離の壁を越えられるか?(その1)
- 【N会】ティショットもダメ、アプローチもダメ、パットもダメ(その2)
- 【N会】後半、ここから流れを変えたい!(その3)
- 【N会】スコアを作るのはティショットじゃない!?(その4) ← 今ここ
6番ホール 202ヤード Par3

距離感に惑わされるPar3。フラットですが意外にグリーンが近く見え、見た目よりは15〜20ヤードはあると思ってよいホールです。グリーンは手前に受けているので、手前から攻めればバーディチャンスも。
7Wのティショットはグリーンを外しましたが、10ヤードから寄せワン成功!パーオンが続いていたところで、久し振りのアプローチにやや緊張しましたが、良い流れを放しません(笑)
流石のバックティ、200ヤード越えのPar3に痺れてしまいますが、何とかパーで通過できました。
7番ホール 420ヤード Par4

ストレートでフェアウェイも広く、攻めやすいPar4。右の木に気をつけて、思い切り飛ばしていきたいホールです。セカンドショットは左の林に入るとノーチャンス。グリーン左奥は崖なので手前から慎重に攻めたいところ。
その思い切りが裏目に出たか、ティショットが右の林の中へ。何とか木と木の間を通して残り90ヤード地点へ脱出して大事な3打目。1打目でミスしたんだからボギーでも良しと思うべきかもしれませんが、「ここまできたらパーを獲りたい」と力も入ってしまいます(笑)グリーン左手前のピンに対して少しヒッカケてボギーオンもならず、グリーン脇、残り5ヤード。
ウェッジかパターで悩みましたが確実にボギーで収めることを考えてパターを選択。すると、転がしたボールがまさかのカップイン!「確実にボギー」がまさかのパーになりました。
奇跡のパーセーブで7ホール連続パーです。
8番ホール 452ヤード Par4

フラットなフェアウェイに向かってのびのびと打てるPar4。セカンドショットはグリーン左に横たわる大きなバンカーに気をつけたいホールです。このバンカー内には池の島があり、ボールの落ち所によっては逆にアプローチが困難になります。グリーンは2段で、右奥から花道への傾斜。
OUTコース最難関、452ヤードという距離。正直ティショットを打つ前から「ここはボギーでも仕方ない」と思っていました。ティショットはやや右でラフへ。残り205ヤードを5Wで強振。ラフで全くスピンがかからずドロップボールでしたがグリーン方向にポンポンと転がっていきまさかのグリーンオン!ナイスショットとは言えませんがナイスオン!奇跡が続いて自分でもびっくりです(笑)
後半8つ目のパーで最終ホールを迎えます。
9番ホール 377ヤード Par4

最終ホールは右ドッグレッグの戦略的ホール。ティショットで右を気にしすぎると左傾斜の上でボールが突き抜ける場合があるので、狙いは右の木の左サイド。セカンドはグリーン手前に立ちはばかるマウンド芝との闘いで、キャリーで攻めたほうが良いホールです。

普段のレギュラーティだと5Wですが、バックティだとドライバーで打ちたい。そのためより緊張します。やや右でラフでしたが合格点、残り100ヤードちょっと。これをピンそば2mにつけ、前半では入らなかった距離を最後の最後に沈めてバーディ!最終ホールをバーディで締めくくれました。
IN:42+OUT:35=TOTAL:77(+5)
前半42、後半35。同じ日のスコアとは思えない差です。バックティの6,733ヤードで、後半はノーボギーの1アンダー。ティショットの不安定さは相変わらずですが、後半はミドルアイアンやアプローチが安定し、最後の最後に良いパッティングができました。「距離が長いからティショットの安定が絶対必要」というわけではなく、アイアンショットやアプローチショットが安定していれば、この距離でもよいスコアを作れることが分かったラウンドとなりました。
でも、やっぱりティショットを安定させたい(笑)
あざました!
見習いキャディ「レキシー」と振り返り
スコア改善アプリ「スコレボ」の見習いキャディ「レキシー」と一緒にラウンドを振り返りました。
一方、ティショットは後半も△1.5で実はマイナスのままなんだよ。。。

