中山カントリークラブ

昭和のアットホームな雰囲気だからといって油断は禁物!|中山カントリークラブ(その1)

nakayama No.10 中山カントリークラブ
中山カントリークラブINコースNo.10

おはざいます!よすです。

中山カントリークラブ、ベントグリーン、BACKティから6695ヤードと距離たっぷり。

中山カントリークラブのベントグリーンは芝目のの影響を受けるのでキャディさんに確認することをおススメします。なんでも元々は高麗グリーンだったのをベントグリーンに改修しているため、昔の高麗グリーンの影響が今でも残っているんだとか。
私はなかなか芝目を覚えられず、キャディさんに確認し忘れて「えっ!?」てなることがあります。

それではINコーススタートで挑みます。

12番ホール 431ヤード Par4

10番、11番はパーとして迎えた12番。ただただ長いINコースの難ホール。セカンドショットをできるだけ良いライから打ちたい。フェアウェイキープが最優先。

しかし、ティショットを右の林に入れてしまう。長いホールだとティショットで力んでしまいますね。。。
そこからうまく出して残りは40ヤード程。2m程につけるも2パットのボギー。どうもこの日はパッティングの調子がいまいちでした。

13番ホール 512ヤード Par5

nakayama No.13
中山カントリークラブINコースNo.13

13番、左ドッグレッグのPar5。ティショットは右サイドに見える鉄塔狙い。

ティショットは狙い通りでしたが、セカンドショットを盛大にヒッカケて林の中。
連続ボギーとしてしまう。

14番ホール 421ヤード Par4

ここも距離のあるPar4。右サイドに見えるバンカーに注意してきっちりフェアウェイをキープしたい。

ティショットはフェアウェイをキープ。しかしアイアンショットがグリーンに届かず。。。最近のデータで見る傾向の通り。100ヤード以上の距離が課題です。
パッティングの不調も相まって寄せワンならず。3連続ボギー。

15番ホール 156ヤード Par3

3連続ボギーで迎えたPar3。グリーンをバンカーがしっかりガードしているため、結果オーライを許しません!しっかり高く止まるボールを打つことが求められます。

しかしここでもアイアンショットの不安定さが顔を出し、まさかのOB。打ち直しもグリーンに届かず、パットも入らずでとどめのトリプルボギー。先ほどと同様にアイアンショットとパッティングがまずくてスコアを作れません。

nakayama No.16
中山カントリークラブINコースNo.16

18番ホール 377ヤード Par4

16番、17番は何とかパーセーブして迎えた18番ホール。200ヤード付近から急激な下り坂、さらにそこから打ち上げ。下り坂のおかげで距離は短く感じるPar4ですが。。。

またもティショットが右の林の中へ。結局ボギーとしてしまいました。中山カントリークラブに限った話ではありませんが、距離のあるコースではティショットでフェアウェイを捉えられないとスコアになりません。。。

後半はがんばりたい。。。
あざました!

この記事が何かの参考になれば幸いです。
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