コースマネジメント

100を切れない人には共通点がある。私もずっとそうだった。

コースマネジメント

おはざいます!よすです。

「今日こそ100切り!」と意気込んでコースに出て、気づいたら105。なんてことを、私は何度繰り返したでしょうか。

ドライバーが曲がったから?アイアンが当たらなかったから?

いや、違うんです。振り返ってみると、毎回同じところで崩れていた。100を切れない人には、共通のパターンがあります。

ナイスショットを狙いすぎていた

100を切れない頃の私は、毎回「ベストショット」を打とうとしていました。ドライバーで目一杯飛ばして、残り180ヤードを無理やり2オン狙い。林に入っても「グリーン方向へ打てる!」と強引に振る。

でも実際に100を切る人は、ミスを減らした人です。

  • OBしない
  • 大叩きを防ぐ
  • ダボで耐える

「攻め」よりも「事故防止」。これだけで、スコアは大きく変わります。

3パットが止まらなかった

ある時、1ラウンドの3パット数を数えてみたら、6回ありました。それだけで+6打。もし2回に減らせたら、それだけで4打縮まります。100が96になる計算です。

初心者のうちはカップインやラインを読もうとしますが、本当に大事なのは「次を50cm以内に寄せる距離感」。ここを変えるだけで、パット数はかなり改善されました。

OBと大叩きが多すぎた

ティショットがOBになった直後、「取り返したい」と力んでまた曲げる。これが連鎖して大叩き——心当たりありませんか?

100切りに必要なのは”安全策”です。

  • ドライバーを使わない
  • フェアウェイウッドやUTで刻む
  • 林からは横に出す

これだけで、崩れる回数は激減します。

自分のミス傾向を把握していなかった

「今日はドライバーが悪かった」で終わらせていた頃は、ずっと同じミスを繰り返していました。

実態を分析すると、OBで+6打、3パットで+5打、バンカーで+3打——なのに、「アイアンの精度が問題だ」と思い込んでいたりする。どこで崩れているかを知らないと、練習も対策も的外れになります。

スコアを”記録・分析”することが変わるきっかけになった

100切りを本気で目指すなら、「なんとなくの反省」では足りません。私が取り組み始めて大きく変わったのが、ラウンドデータをちゃんと記録すること。

そこで今使っているのが スコアレボリューション(通称スコレボ) というアプリです。ホールごとのスコアはもちろん、パット数・バンカー回数・OBなどを入力していくと、自分のラウンドがデータで見えるようになります。「なんとなくダメだった」が「3パットが多かった」「7番以降に崩れている」という具体的な課題に変わる。

もし自分のスコアが伸び悩んでいるなら、まず記録することから始めてみてください。ミスのパターンが見えてくれば、対策も自然と絞られてきますよ。

👉 スコレボについて詳しくはこちら

あざました!

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