おはざいます!よすです。
いよいよ立野クラシック・ゴルフ倶楽部の上がり3ホールです。
- いつも通り(?)ドライバーで躓く立ち上がり・・・ドライバーだけじゃなかった!(その1)
- 前半最後の2ホールで大叩き-原因はやっぱりドライバー(その2)
- ドライバーがうまくいくとセカンドショットでOBなのはなぜ・・・?(その3)
- 上がり3ホールでもいつも通り(?)のドライバーのミスとこの日3回目の3パット(その4) ← 今ここ
16番ホール 330ヤード Par4

強い左ドッグレッグ。ティショットでは無理をせず、右バンカーの手前がベストポジションとされるPar4です。
5Wのティショットは左に曲がって残り140ヤード。しかし左の林が邪魔で左に振られたピンは狙えません。
8アイアンでグリーン右サイド狙い。うまくいきましたが、横長のグリーンで残りは35ヤード。
3メートルにつけて沈め、寄せワンのパー。ティショットのミスを寄せとパットで挽回できました。
17番ホール 414ヤード Par4

斜めに横切る大きな池、白いバンカー、フェアウェイの2本の杉。美しく、そして長いホームホールです。
ティショットは思い切り左へ曲がって残り260ヤード。最後くらいフェアウェイに置きたかった・・・
結局3オンで残り7メートル。2パットしてボギー。
距離のあるPar4は、ティショットが曲がった時点でパーが遠のきます。
18番ホール 155ヤード Par3

グリーン奥の杉林を背景に、広いグリーンと手前の大きな池がみごとなレイアウトを見せる最終ホール。
ティショットは9アイアンでグリーンオン。しかしピンまで9メートル。。。
・・・3パットしてボギー。最後の最後まで、パッティングでも苦労しました。
OUT:43+IN:40=TOTAL:83(+11)
OBが3回、池ポチャ1回。極めつけは3パット3回とトラブルの数がそのままスコアになりました。とくに8番のOB2発は、1ホールで4打を失う大事故(笑)
一方で、寄せは何度も助けてくれました。5番、7番、16番はいずれも寄せワンでパー。ショットが不安定でも耐えられたのは、このおかげです。
逆に、2番・9番・18番の3パットは、いずれも広いグリーンで長い距離を残した結果でした。立野の大きなワングリーンは、乗せて安心すると必ず返ってきます。
「ドライバーさえ良ければ何とかなる」と思っていたら、セカンドでOBを打つし、パットも3パットする。
つまり、ドライバーだけの問題ではありません(笑)
前回はオープンコンペで77。同じコースで6打落としましたが、原因は明確です。次に来るときは、OBを打たないことだけを考えて回りたいと思います。
あざました!
「スコレボ」で「レキシー」と振り返り
「スコレボ」の「レキシー」と一緒にラウンドを振り返りました。
ちょっと気になったから過去のデータを含めて分析してみたよ!
ホールの平均で、フェアウェイが+0.13、ラフが+0.26。でもバンカーは+0.71、池や林で1ペナなら+0.94、OBは+2.00。
トラブルが起きたホールと起きなかったホールを比べると、失っているのは1ラウンドで4.7打。平均スコアが79.2だから、トラブルをゼロにできれば74.5になる計算だよ。
方向も右と左が同じくらい出ていて偏りがない。まずは「どちらか片方にしか曲がらない球」を持てると、狙いで逃げられるようになるんだけど。。。
まず目指して欲しいのは「次が狙える場所にある」こと!ちなみに今日は14本中10本、71%だったね。

