おはざいます!よすです。
立野クラシック・ゴルフ倶楽部のOUTコース後半(No.4~No.9)です。
3番まで1バーディ、2ボギーの1オーバー。荒れた出だしからまずは落ち着きたいところですが・・・
- いつも通り(?)ドライバーで躓く立ち上がり・・・ドライバーだけじゃなかった!(その1)
- 前半最後の2ホールで大叩き-原因はやっぱりドライバー(その2) ← 今ここ
- ドライバーがうまくいくとセカンドショットでOBなのはなぜ・・・?(その3)
- 上がり3ホールでもいつも通り(?)のドライバーのミスとこの日3回目の3パット(その4)
4番ホール 168ヤード Par3

グリーンは広く、両サイドのバンカーもさほど気になりません。ただし手前の池がプレッシャーになるPar3。
左へのヒッカケは池やバンカーになってしまうので、気持ち右狙いのフェード狙いのイメージです。
想定よりもやや右に曲がってグリーンの右。
パターで寄せてパーセーブ。作戦通りです。
5番ホール 367ヤード Par4

ティショットの狙いは難しいものの、フェアウェイのやや左にキープできれば2オンが狙いやすいPar4。
ティショットは左のバンカーへ。ここまで右へミスしてたのにバンカーに吸い込まれてしまいました。ようやくドライバーが振れてきたということでしょう。
バンカーからのセカンドショットもグリーンをとらえられず、残り45ヤード。これを3メートルにつけてワンパット、寄せワンのパーセーブ。
1mを外すのに3mを入れられたのは大きい。
ティショット、セカンドショットでほぼボギー確定でしたが、パットに救われました。
7番ホール 420ヤード Par4

距離のあるまっすぐなPar4。ティグラウンド前の両側の池が新鮮な印象を与えてくれます。
6番をパーとして迎えた7番。ティショットは左のラフへ。ドライバーが振れてきたのは良いのですが、このあたりの調整が難しい。
残り170ヤード、つま先下がりのライ。グリーン手前に運びます。
残り15ヤードから寄せワン成功でパーセーブ。ティショットのミスをアプローチで挽回できました。
8番ホール 516ヤード Par5

S字に折れるPar5。第2打地点の右サイドにある池に注意が必要です。グリーンは広いので、アプローチは思い切りよく。
バーディの後、4連続パーで迎えた8番。
左バンカーの右を狙ったドライバーショットは左に曲がってOB。。。
・・・気を取り直して再度フェアウェイセンター狙いのドライバーショットは、これも左に曲がってOB。。。
何とティショットで2連続OB。
3度目のティショットでようやくフェアウェイに置いたときには、残り275ヤードでした。
結局で9打(+4)でホールアウト。
ドライバーショットの左へのミスが続いていたことをもっと警戒すべきでした。
左へのミスは大怪我になりやすいのですが、瀕死の状態です。。。
9番ホール 374ヤード Par4
ゆるい登りのPar4。ティショットはバンカーを避けて左のマウンド狙い。
ここは何としてでもパーで収めたいところ・・・しかし、ここでもドライバーが左へ。
ラフから150ヤード先のグリーンを狙いますが、ラフに負け、3オン。
しかも10m以上のロングパットを残し、結果は案の定、3パット。
前半最後の2ホールで大崩れとなりました。。。
ミスを引きずらないことが大事ですが、「取り返そう」という気持ちはかえってミスを呼びますよね。
あざました!


