おはざいます!よすです。
今回は成田ヒルズカントリークラブ。前回は雨の中でのラウンドとなり大叩きした思い出のゴルフ場(笑)今回も予報は怪しい感じでしたが、曇り空のまま雨には降られずに済みそうな様子。
成田ヒルズカントリークラブを改めて紹介すると、設計はあの鬼才ピート・ダイ。しかも「円熟期の最高傑作」と評されるレイアウトで、景色は文句なしに美しいのに、大きな池、絶妙な位置のバンカー、そしてジワジワ効いてくるうねり。とにかく「気持ちよく打たせてくれない」ところがいかにもピート・ダイです。極めつけはグリーンで、日本初導入という第4世代ベント「メモリアルベント」。こいつの特徴を一言で言えば「嘘をつかないグリーン」。高密度で芝目が立っていて、高麗芝のように「芝目に負けて切れる・切れない」を心配する必要がほとんどない。純粋に「傾斜の読み」と「正確なタッチ(打つ強さ)」だけが試される、実力がそのまま反映される非常にエキサイティングなグリーンとと言えます。
今回はアウトコースからのスタートです。
1番ホール 327ヤード Par4


朝イチからスコアを落としたくないところですが、左右のマウンドと林がフェアウェイを狭く見せています。左はOBもありますが、狙い目は左サイド。ティショットのフェアウェイキープがポイントで、フェアウェイを外すとラフとアンジュレーションでグリーンを狙うのが難しい。
グリーン周辺のバンカーも易しくはありませんが、グリーンは広いので果敢に攻めいきたいホールです。
安全策のバフィーのティショットが左に引っかかり、グリーンを狙うのが難しいラフに覆われたマウンドの上。7Iでグリーンを狙うもこれもヒッカケで、グリーン周りの傾斜でキックしてはるか奥へ。何とか3オンして、何とか2パットで収めましたが、この先が不安になるスタートです。
2番ホール 489ヤード Par5


距離は長くないが、右サイドに池のあるPar5。ティショットの視界は広く、左バンカーを避けてフェアウェイをキープしたい。しかし2打目からは左のOB、右の池がプレッシャーとなります。自身の飛距離と正確性と相談し、どこからグリーンを狙うかがポイント。
グリーン右手前には大きなバンカー。グリーンは大きいがピンと同じ面からではないと3パットの危険性が高まります。
ここも安全策でバフィーを握るも左のOBへ…。全然安全策になってない(笑)4打目は右の池に入りそうでしたが、ギリギリセーフで池のすぐ脇から5オン。2パットでダブルボギー。
3番ホール 364ヤード Par4


ティショットの縦と横の正確性が求められる真っ直ぐのPar4。ティショットはセンター左狙い。ストレートなホールですが、平らな場所は限られており、ティショットはフェアウェイの広い箇所を狙って、セカンドショットは平らな場所から手前に下っている受けグリーンを手前から攻めたい。
ここもバフィーでティショット。ここはフェアウェイをキープし、セカンドショットは9I。グリーンを外すも、残り15ヤードのアプローチがそのままカップイン!チップインバーディとしました。
波乱の立ち上がりでしたが、チップインで持ち直せたのは大きい。あざました!


