おはざいます!よすです。
総武カントリークラブ 総武コースの平日月例杯、後半は東コースです。
- 【平日月例杯】ティショットの重要性を再確認(その1)
- 【平日月例杯】予兆(その2) ← 今ここ
- 【平日月例杯】大事な上がり3ホールで、踏ん張れない?(その3)
1番ホール 486ヤード Par5

雄大なスタートホール。ベント狙いの第1打は、フラットなフェアウェイをやや左から攻める。コーライの時は中央へ。両グリーンの手前のバンカーとグリーン奥は大けがの元なので、第2打は、自分が最もキャリーオンしやすい距離を計算して刻むとよい。
総武カントリークラブ 総武コース 公式サイト 東 HOLE NO.1より

ティショットはフェアウェイをキープ。ところが残り250ヤードのバフィーがバンカーへ。それでも残り50ヤードからグリーンにのせ、3メートルを2パットのパー。とりあえず「大けがの元」を怪我無く乗り越えられたことに感謝!


4番ホール 371ヤード Par4

第1打落下地点のフェアウェイが絞られているため、コントロールが優先される。この辺りは船底となっており短く刻む作戦でもよい。ベント奥は安全なので果敢な2オン狙いを。コーライは広い花道を利用しピン手前に転がしていく。
総武カントリークラブ 総武コース 公式サイト 東 HOLE NO.4より
2番・3番をパーとして迎えた4番。
いつものイメージ:右バンカーからのドロー狙いが、さらに右の林の中へ消えていく。
林の中からギャンブルショットで木の隙間を通して残り40ヤード。これを2メートルにつけ、1パットで沈めてパーセーブ。
ここはナイスリカバリーでした。しぶとくパーを拾ったのは大きい。
しかし、ここのティショット、林の中への一撃が、この後、効いてきます。
5番ホール 374ヤード Par4

タフなミドルホール。第1打のターゲットはベントが左、コーライは右。第2打はグリーンが見えず、いずれも右手前のバンカーがショートしたボールを待つため、勇敢に1番手大きいアイアンを選ぶ。特にコーライは奥から速いので上がりのパットを残そう。
総武カントリークラブ 総武コース 公式サイト 東 HOLE NO.5より
ティショットは左のバンカーへ。前ホールでの右林のイメージが悪さしている??
このバンカーからはグリーンは狙えず、3オンとし、さらに悪いことに3メートルを決めきれずボギー。
右を警戒して左の罠にはまる。
ゴルフではよくあることです(笑)
最後の最後に向けてよくないことが起こりそうなにおいがプンプンします(笑)
あざました!


