おはざいます!よすです。
成田ヒルズカントリークラブ、引き続きOUTコースです。
4番ホール 162ヤード Par3



池越えのPar3。逆レダンスタイル(※)。池の手前にルートはなく、まずは池をしっかり越えてグリーンに残すか左の花道からフェードボールで攻めるか、決断が必要です。
右打ちの場合、グリーンは池の方へ受けているため、ドローボールで池の上から高い球でピンを狙えばグリーン上に止まりやすい。しかし、左に外すと小さいながらバンカーが待ち受けており、さらに左側はマウンド、OBとなっていて、グリーン左サイドからは池に向かって難しいアプローチを強いられる。フェードボールの場合、左手前の花道から攻め、アプローチで転がして寄せるのが良いが、スライスが強いと池ポチャの危険性が高まるため、どうしても大きめのクラブ選択になりがち。左手前の花道の両サイドにはバンカーがあり、自身の攻略ルートを見つけることが重要です。
※レダンスタイル(Redan Style):ゴルフコース設計における最も代表的なテンプレート(型)の一つで、「世界で最も模倣されているパー3のレイアウト」として有名。ティーイングエリアから見て細長いグリーンが斜め(右手前から左奥)に配置されており、グリーンの左手前には巨大なハザードが配置されている。これを左右反転させたものが逆レダン(Reverse Redan)。
この日のピンは右奥で、グリーンセンターからフェード狙い。しかし逆に少しドローして奥に外れてしまいました。左奥から池の方へ下るアプローチとなりましたが何とか寄せてパーセーブ。
こういった見るからに難しく、挑戦しがいのあるホールが成田ヒルズカントリークラブの面白いところです。
5番ホール 424ヤード Par4

距離のある左ドッグレッグホール、Par4。ティイングエリアからグリーンは見えず、軽く打ち上げているため、フェアウェイの落としどころも見えません。フェアウェイのどこからセカンドショットを打つかを、自身の飛距離と相談しながら決めることになります。
左の山裾狙いで、バフィーでティショット。しかし、またしても左に曲がって左の斜面のラフ。

こんなライから奇跡的にグリーンを捉えてパーセーブ。ボギーを覚悟していたのでラッキーでした。
6番ホール 349ヤード Par4

左ドッグレッグホールの次は右ドッグレッグホールと楽しませてくれます。ここもセカンドショット地点がティイングエリアからは分かりづらい。左サイドはOBあり、バンカーありと罠が用意されていますが、セカンドショットを考えると左サイドから攻める必要があります。
ドライバーでのティショットはバンカー方向へ。辛うじてバンカーは免れたものの、ラフからのセカンドショットはグリーン右サイドへ。しかし寄せワンに成功してパーセーブ。ラッキーもありましたがほぼ狙い通りの攻め方ができました。
7番ホール 391ヤード Par4

フェアウェイは広い。左サイドはOB。ティショットは右サイドのバンカー方向がおススメ。グリーン左手前にはバンカー。
右狙いなのにドライバーでのティショットはヒッカケて左の林の中へ。OBは免れましたが、フェアウェイに出すだけ。3打目も奥ピンに対してオーバーして、グリーンを捉えられず。ボギーとなりました。

9番ホール 484ヤード Par5



8番Par3はパーとして迎えた9番ホール、池越えからの池越えというOUTの名物Par5。ティショットを浮島への池越え、セカンドもグリーン右手前の長く伸びたバンカーを越える距離が求められます。
ティショットはバフィーで安全に。しかし、フェアウェイを突き抜けて池の手前のラフ。ここからよせばいいのに7Wで2オン狙い。これがまんまと池に入って、前半はボギーフィニッシュ。
名物ホールの罠と自制心の無さに敗れました。でも次こそはと思える面白いホールです。
あざました!

