おはざいます!よすです。
総武カントリークラブ 総武コース、中コースの後半戦です。
- パーセーブのカギはティショット・・・ラッキーは続かず、不安はいつでも顔を出す(その1)
- なかなかパーを獲らせてもらえない・・・(その2) ← 今ここ
- 性格の異なるウッド4兄弟?うまく付き合うにはどうすればいいの?(その3)
- やっぱり課題はティショット(その4)
13番ホール 171ヤード Par3

グリーンをオーバーすると深いバンカーと林が待っていて、スコアを大きく崩してしまいます。手前から攻めたいホールですが、花道の両サイドはしっかりとバンカーがガードしています。また右の木も気になります。高麗グリーンは花道を生かせるので、無理をする必要はまったくありません。
ショットも不調ですし、あまり無理する必要はないのですが、、、「前回は右の木に当たったからそれは避けたい」「でも左のバンカーにつかまりたくない」「花道狙いでバンカーに届かないように打つのは流石に消極的過ぎでは・・・じゃあバンカーは確実に越えなきゃならない」といろいろごちゃごちゃ考えて・・・結果は大ダフリ!(笑)なかなかダッファーから卒業できません(泣)
アプローチもオーバーして3オン1パット。グリーン奥からのアプローチは奇跡的に寄ってくれましたが・・・
14番ホール 388ヤード Par4

右ドッグレッグですが、フェアウェイが左に落ちているため中央狙いしかないホール。高麗グリーンは花道が使えるものの、手前の深いバンカーがミスを許しません。大きめのグリーンの急傾斜にも要注意です。
バフィーでフェアウェイをキープし、170ヤードの2打目もグリーンオン。「ようやくショットが上向いてきた!」と思ったのも束の間、グリーン上で3パット。。。
ショットがよいとパットが悪くなるようにできているようで、なかなかパーを獲らせてもらえません。。。
16番ホール 154ヤード Par3

距離感がつかみにくい谷上のホール。やや打ち下ろしのためコンパクトなスイングを心がけたいところですが、花道がないので直接乗せることが大切です。距離感の把握が重要です。
15番をパーとして迎えたこのホール。6番アイアンでした。打った瞬間に分かる会心のアイアンショットでワンオンに成功。この日いちばんの一打でバーディとしました。
17番ホール 508ヤード Par5

右ドッグレッグのPar5。第1打で左に飛び過ぎると木立が邪魔をして攻められなくなり、右もサイドバンカーが大きいため自身の飛距離と相談しながら、しっかりフェアウェイを捉えたい。高麗グリーンの右手前のバンカーにも要注意です。
ティショットは左のラフ。2本の木がターゲットエリアを半分にします。セカンドショットはその2本の木に注意しながら狭いエリアを狙いますが右の林の中へ。それでも林から脱出しての残り25ヤードから寄せワンでパーセーブ。この日はなかなかできなかった寄せワンのパー。何とかしのいで最終ホールへ。

最終ホールは2オン2パットのパーとして、中コースは39。ショットは荒れ模様でパットも決めきれずでしたがよくもまあ30台で帰ってこれたなという前半でした。アイアンショットは復調の兆しあり?でもウッド系はまだ不機嫌なまま。後半はウッドたちに機嫌を直してもらいたいところです。
あざました!


