おはざいます!よすです。
今回は総武カントリークラブ 総武コースでの月例平日杯です。中コースから。高麗グリーン、レギュラーティから6,246ヤード。

- パーセーブのカギはティショット・・・ラッキーは続かず、不安はいつでも顔を出す(その1) ← 今ここ
- なかなかパーを獲らせてもらえない・・・(その2)
- 性格の異なるウッド4兄弟?うまく付き合うにはどうすればいいの?(その3)
- やっぱり課題はティショット(その4)
10番ホール 465ヤード Par5

パーセーブしやすいPar5。カギはティショット。左のバンカーに注意してフェアウェイセンターやや左狙い。左右の林やバンカーへ打ち込んでしまうと、一気にパーセーブが難しくなります。第2打は正面の樫の木を境に、高麗グリーンなら左からルートをつくります。花道を生かしてピン手前に乗せていきたいホールです。
この日はドライバーのティショットがフェアウェイをキープ。2オン狙いの5Wが右に飛び出して正面の樫の木に。。。しかし、結果的には残り40ヤード地点に落ちて、寄せワンに成功してバーディ。ショットに不安を抱えながらのおはようバーディで困惑のスタートです(笑)
11番ホール 367ヤード Par4

ティショットの出来が大きく左右するホール。花道が開けているので、高麗グリーンなら右にコントロールよく運んでおけば余裕を持って攻められます。攻略の基本どおりに第1打をフェアウェイ右サイドに運びたいが。。。
その基本どおりが打てず、バフィーでのティショットは左バンカーの左へ。困惑のまま、不安を抱えていては、やはり良いショットは打てませんね。2打目は残り160ヤードでグリーンとサブグリーンを分断する林越えになってしまいました。果敢に狙ってはみましたが、やはり林を越えられず、ボールは林の中へポトリ。第3打は林から出すだけ。しかも、アプローチは2mほどに寄せたものの、決めきれず2パットでダブルボギー。。。
ラッキーバーディの貯金を一気に吹き飛ばしてしまいました。
12番ホール 390ヤード Par4

難易度の高いホール。第1打を中央にめがけて打つとボールが左にこぼれ、つま先上がりの難しいショットが残ります。右サイドのフラットな地点に運んでおかないとパーセーブは難しい。ティグランドからはフックボールのイメージしか出ないのに、コースは逆のスライス系のボールを要求しています。左に傾斜したフェアウェイの攻略がカギとなります。

ティショットはやはり左に曲がって左のラフへ。つま先上がりで150ヤード、深いラフからどのくらいフックするかの見極めが必要ですが、ラフのせいか想定よりフックせずバンカーにつかまってしまい、、、
しかもそこからホームランで奥のバンカーへ。最近、砂の追加、入れ替えをしているため手前と奥で砂の質や量が異なるのも厄介です。奇跡的に奥からのバンカーショットはピンに寄ってくれてボギーで済みましたが、3ホールでメンタルの方がへとへとです(笑)
あざました!


