おはざいます!よすです。
今回は総武カントリークラブ 総武コースの平日月例杯。高麗グリーン、レギュラーティから6,304ヤード。まずは西コースを淡々と一気に振り返ります。
- 【平日月例杯】ティショットの重要性を再確認(その1) ← 今ここ
- 【平日月例杯】予兆(その2)
- 【平日月例杯】大事な上がり3ホールで、踏ん張れない?(その3)
1番ホール 482ヤード Par5

朝イチのティショットは左に曲げてしまいましたが3オン2パットのパー発進。
2番ホール 340ヤード Par4

ティショットはドライバーでフェアウェイキープ。2オン2パットのパー。
3番ホール 411ヤード Par4

シングルプレイヤーでもパーセーブ率の低いホール。第1打は中央狙いでよいが距離が残る第2打はフェアウェイがいったん下がり、さらに上がるため距離感を合わせにくい。刻んでのアプローチは、ベントの場合は左右の崖に注意しキャリーで。コーライは花道。
総武カントリークラブ 総武コース 公式サイト 西 HOLE NO.3より
ティショットはドライバーでフェアウェイキープ。苦手のホールですが2オン2パットでパー。
ここまで順調!
4番ホール 152ヤード Par3

ワンオン成功!2パットのパー。
5番ホール 316ヤード Par4

距離感がなくパーオンしやすいホールなので、第1打は力まずフェアウェイから中央へ。ベントはバンカーが結果オーライを許さず、2段のため正確なキャリーボールを。コーライは広い花道からのランニングアプローチで必ずピン手前につける。奥は速い。
総武カントリークラブ 総武コース 公式サイト 西 HOLE NO.5より
短いホールで2オンならず、、、しかし寄せワンでパー。
6番ホール 381ヤード Par4

第1打のスライスはOBに入るため曲がりやすい人はスプーンで打つ方がよい。また、多くの人が、第2打をグリーン手前の大きなバンカーに入れ、パーを逃している。グリーンオーバーにも注意し正確なキャリーボールを運ぼう。自信がなければ3オン。
総武カントリークラブ 総武コース 公式サイト 西 HOLE NO.6より

5Wのティショットが左のラフ。本当はフェード系のボールを打ちたかった・・・
2オン失敗、寄せワンも失敗してボギー。
7番ホール 153ヤード Par3

池越えの打ち下ろしのホール。ベントは花道が手前に下がっているため直接乗せていく方がよい。ただしシャンクするとOBに落ちる。コーライはグリーンが大きいのでピンを確認し慎重なクラブ選択を。距離が合えば多少ぶれてもパーチャンスは残る。
総武カントリークラブ 総武コース 公式サイト 西 HOLE NO.7より
ワンオン成功!しかしまさかの(?)3パット。。。
8番ホール 371ヤード Par4
2オン2パットでパー。
9番ホール 496ヤード Par5

豪快なショットでドラコンに挑戦。両グリーンともアプローチまで正面の大木に照準を当てていけば、比較的パーオンしやすい。グリーンは花道も広い。やさしく受けているので、ピン手前にうまく運べば、バーディフィニッシュも夢ではない。
総武カントリークラブ 総武コース 公式サイト 西 HOLE NO.9より
3オン2パットでパー。
3メートルのバーディパットは決めたかった・・・
比較的ドライバーが落ちついていて、Par3も含めれば7ホールでパーオン成功。
西コースは距離が短いということもありますが、毎ホールバーディパットが打てるのと、毎回のようにティショットを曲げて3打目や4打目でグリーンを狙うのとでは、やっぱり違うゲーム(スポーツ)ですね。
毎度のことながらティショット(ドライバーショット)の重要性を思い知ります(笑)
ここまではそのドライバーが言うことを聞いてくれました・・・
あざました!


