おはざいます!よすです。
総武カントリークラブ 総武コース、後半は東コースです。前半西コースのバンカー地獄から脱獄したいところですが・・・
- 【友の会】ラッキーが重なり、おはようバーディ!(その1)
- 【友の会】ようこそバンカー地獄へ!(その2)
- 【友の会】B2B(Bunker to Bunker)の大叩き(その3) ← 今ここ
- 【友の会】最後の最後もバンカーから逃れられない・・・(その4)
1番ホール 486ヤード Par5

広々としたPar5。ティショットは左右の張り出した木を避け、フェアウェイセンターをキープしたい。高麗グリーン手前には左側に2つのバンカー、右側に大きなバンカーが一つ。グリーンか狭い花道を正確に捉えられればバーディチャンスだが、これらのバンカーに入れてしまえばパーセーブも難しい。決断と正確性を問われます。因みにトーナメント時はこのホールはPar4だったそうです!
ティショットは右の林の中・・・結果的にはかえってこれが良かったのか、林から出して3オンの2パットでパーセーブ。ティショットでバーディの目は消えて、グリーン手前のバンカー群にプレッシャーを感じることもなく(笑)
本当はバーディを狙うか安全に刻むかを考えるようなゴルフをしたいんですが(笑)
2番ホール 347ヤード Par4
レギュラーティからだと右バンカーまで180~190ヤード。そのバンカー越えは200~220ヤードほど。バンカーを越えれば残りはウェッジでのショットになります。
その右バンカーにティショットがつかまりました。ここも過信ですね。ショットが不調なのにいつも越えてるからとバンカー越えを狙うのが無謀でした。前のホールのパーも悪い方に作用してしまったのかもしれません。
そしてバンカーからバンカーへ。さらに3打目のバンカーショットは脱出失敗。4打目となるバンカーショットもグリーンを捉えられず、、、グリーン上では3mのダボパットを外してトリプルボギー。しっかりお仕置きをいただきました。。。
このホールは「ショットが悪かった」だけではなく、ショットの調子が悪いことを認識していても何も手を打たなかったことが問題だったと思います。
3番ホール 167ヤード Par3

高麗グリーンは2本杉がグリーン左側に被っていて、グリーン右手前には大きなバンカー。ピン位置に惑わされず花道から攻めるのが正解です。
狙い通りというわけでもありませんが、結果的には花道から寄せワンでパーセーブ。ショットの不安は拭えません。
5番ホール 374ヤード Par4
4番をパーとして迎えた5番はタフなPar4。第1打のターゲットは高麗グリーンなら右。第2打はグリーンが見えず、右手前のバンカーがショートしたボールを待つため、勇敢に1番手大きいアイアンを選びたいホールです。奥から速いので上りのパットを残したいところ。
ティショットは右過ぎてラフへ。ラフからのセカンドショットはラフに負けて、残り160ヤード→残り60ヤードと100ヤードしか前進せず。。。
そして打ち上げの60ヤードは突っ込めずに10m以上ショート。ボギー。ショットの調子が悪いときはアプローチでがんばりたいところですが・・・
あざました!


