CPGカントリークラブ

【オープンコンペ】流れを壊してしまう原因は?|CPGカントリークラブ(その1)

CPGカントリークラブ

おはざいます!よすです。

梅雨の合間を縫ってCPGカントリークラブ(ちばパブ)のオープンコンペに参加してきました。

CPGカントリークラブ(ちばパブ)は、1961年開場の歴史ある丘陵ゴルフ場で、もともとは「千葉パブリックゴルフコース」として誕生、その頭文字をとって現在はCPGカントリークラブと呼ばれている、アットホームな雰囲気のゴルフ場です。オープンコンペは朝食も付き、久し振りにラウンド前に食事してからスタートしました。小さいながらも鳥かご練習場あり。

10番ホール 510ヤード Par5

INスタート。珍しく朝からドライバーの調子がよくフェアウェイキープ。セカンドショットもまずまずでバーディ逃しのパー発進。

13番ホール 405ヤード Par4

11番、12番もパーとし迎えた13番Par4。フェアウェイ真ん中にバンカーが待ち構えていて、しかもセカンドショットはとんでもない打ち下ろし。
5Wでバンカーの手前に刻むつもりが右のラフへ。残り220ヤード。再度5Wを握り慎重に目標を定めて振り抜く。今度はナイスショットでグリーンオン!
しかし、10m以上残った下りのフックラインを大オーバーしてしまいボギー。強気が過ぎたファーストパットで流れを壊してしまいました。

14番ホール 430ヤード Par4

430ヤード、打ち上げのPar4。ナイスショットかと思われたティショットはドローして左のマウンドへ。フェアウェイに戻して残り100ヤード。確実にグリーンを捉えたいところですが右へ外してしまう痛恨のミス。この日はアイアンでの右へのミスが多い。
グリーン外からのパターでのアプローチも先ほどと同様オーバーしてしまい、結果ダブルボギー。ティショットのミスもさることながら、調子がいい気がするとパットが強気になって大怪我している気がします。

15番ホール 155ヤード Par3

ここでもアイアンのティショットが右方向へ。グリーンは捉えましたが、20m以上の長いパットが残りました。
3度目の正直(?)、前ホール、前々ホールの反省を活かして2パットでホールアウトできました。

16番ホール 480ヤード Par5

右ドッグレッグ、右が谷となっている短いPar5。ティショットはバンカー越えに成功。左サイドのラフヘ。セカンドショットは6I。これも右へのミスでグリーンを外しましたが、寄せワンでバーディ!

17番ホール 285ヤード Par4

良い流れで迎えた17ホール。短いPar4は左ドッグレッグホール。
ティショットは180ヤード地点が狙い目とのことですが、右に押し出してラフの中へ。それでも100ヤード程のセカンドショットですが、ラフの下をくぐってしまい大ショート。グリーン上でもラインを読み切れずボギー。流れを壊してしまった残念なボギー。

18番ホール 410ヤード Par4

このホールは全体に右に傾いていてフェアウェイ左サイド狙いが正解。
左過ぎてラフに入ってしまいましたがグリーンを狙うには悪くない位置。しかし、ここでもアイアンが右へのミス。アプローチも寄せきれず結局ボギー。悪い流れは簡単には止められない。

何度もよい流れをつかみかけましたが、調子に乗るとすぐダメにしてしまいます。良いときほど慎重に、教訓を得ました。

因みにオープンコンペは前半のみの集計(新ペリア)で、1打足りず、でした。結果論のタラレバですが、13番ホールの3パットが明暗を分けました。

あざました!

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