おはざいます!よすです。
総武カントリークラブ総武コース、後半は中コースへ。前半をタイで終えたチーム戦の行方は?
10番ホール 506ヤード Par5

ティショットをひっかけて、ラフからのセカンドショットも5Wでひっかけて林の中へ。脱出に手こずり、アプローチもグリーンを捉えられず、パットを入らずでいきなりトリプルボギー。パートナーは右の林の方でなんやかんやで同じくトリプルボギー。こちらが林の中でわちゃわちゃしてるのを尻目に相手チームは二人ともパー。後半の出だしで1Down、パーとトリの差でも1UP/1Downというのがマッチプレーならではです。
11番ホール 372ヤード Par4

右グリーンと左グリーンの間が林になっているPar4。両グリーンの手前100ヤード近くまで林が伸びてきていてそこから二手に分かれる「Y」字のホール。この日のグリーンは左。
ティショットはフェアウェイ右サイドへ。セカンドショットはグリーンとグリーンの間の林越えとなってしまった。残り150ヤードほど。刻んで左のフェアウェイに持っていくか、林越えを狙うか悩ましい所ですが、ここは強気に林越えの2オン狙い。結果グリーンエッジまで運ぶことに成功し、パターで寄せてのパーセーブ。このホールは勝ちとなり再びタイ。
12番ホール 400ヤード Par4
ホール全体が左に傾いているちょっと長めのPar4。グリーンは右。
ティショットを左に曲げてしまい、出すだけ。3オン狙いだったが80ヤードからグリーンオンに失敗し4オン1パットのボギー。一方、相手は左のラフからパーオンに成功し手堅くパー。またしても1Down。
14番ホール 422ヤード Par4
13番ホールはパートナーがパーをセーブして勝ち。またしてもタイとして迎えた14番ホール。右ドッグレッグ右OB。
白ティだとバフィーを使うホールだが今回は青ティのためドライバーを握る。右の林か右OBになりやすいので慎重に振り抜いてフェアウェイキープ成功。ここは相手チームが右の林の方へ。手堅くボギーにまとめてくる相手チームに対して、何とか寄せワンでパーをセーブ。ここで1UP。残り4ホール。
15番ホール 380ヤード Par4
一気に突き放したいところですが、ティショットは右の林の中へ。3オンとして5mのパットを残す。相手チームはパー確実なので決めなきゃいけない場面ですが決めきれずボギー。いまいち流れを作れず、再びタイ。
16番ホール 163ヤード Par3
この日のPar3ホールでは毎回ミスショットしていて、最後くらいはちゃんと当たって!と願うもやはり(?)よくない当たりでグリーンの手前へ。ピンはやや奥目。4人ともグリーンを外し、相手チームの一人がミスって脱落、パートナーもミスって脱落。3人目のよすはグリーン手前の左足上がりのラフから2段グリーンの上の段のカップ。オーバーもしたくないけど弱いと段を上り切れない難しい状況でやや強めにヒット。段を駆け上がり傾斜でカップの方へ。何とこれがカップインしてバーディ。最後の一人も花道からバーディを狙うもカップインとはならずパー。このホールを勝ちとして1UP。毎ホール勝ち負けがつく展開で残り2ホール。次のホールを取れれば勝ち、分ければ負けはないという状況です。
17番ホール 572ヤード Par5
しかし、この日は流れをつかめない、大事な場面でミスをしてしまう日のようで。。。
ティショットは白ティだと越えて行く林に対して、青ティからだとやや左狙いを設定しましたが、右に出てしまい林の中へ。林の中から木の間を縫うように脱出し残り200ヤード。7Wで3オンを狙うも失敗。相手チームもボギーオンは確定で。寄せ勝負。先に20ヤードを2mにつけましたが、相手は5mほどのパットをねじ込んでパーセーブ。これに動揺してしまったのか2mを外してボギー。このホールで痛い負け。再びタイ、勝負は振り出しに。
18番ホール 376ヤード Par4
そして迎えた最終ホール。ティショットは意地(?)のフェアウェイキープ。相手チームの二人は右のラフへ。
相手チームの一人は木に当ててしまい脱落。パートナーは左のバンカーからグリーン手前のバンカーに入れて脱落。
3人目、相手チームのもう一人は右のラフからナイスショット。打ち上げのグリーンを捉えたよう。
唯一フェアウェイキープしていたよすですが、これで一気に緊張します。残り150ヤード、打ち上げ、左足上がり。ピンは左、バンカーの上。右の花道から安全にいくか、ピンを狙うか。。。
間をとって(?)ピンのやや右狙いでフルショット。軽くドローしてピンの左に着弾。パーオン成功。
グリーンに行ってみると相手チームのボールはなくグリーンをオーバーしていた模様。奥からの難しいアプローチを残していてこれは勝ったかと。。。
しかし、勝負は最後まで分かりません。グリーン奥、左足上がりのラフから上って下る難しい状況でピン1mにつけるナイスアプローチを見せてきます。
これでこちらはバーディが必要になりましたが5mの下りスライス。決めきれずにパー。相手もきっちりパーをセーブして引き分けに終わりました。
東コース:43+中コース:42=TOTAL:85(+13)
後半は目まぐるしくアップダウンが変わり、最後の最後まで勝負の行方が分からない、気の抜けない激戦となりました。結果引き分けで平和的(?)結末でしたが、たまにはこういうチーム戦やマッチプレーも盛り上がります。スコアは3連続ダブルボギーとかトリプルボギーもあっていまいちで、これもマッチプレーの緊張感のせいかもしれません。メンタルを鍛えなおす必要がありそうです(笑)あざました!

