彩の森カントリークラブ

【埼玉遠征】彩の森カントリークラブ ラウンド記録 2026年5月|OUTコース【前編】

彩の森カントリークラブ

おはざいます!よすです。

2026年5月24日、埼玉県秩父市にある彩の森カントリークラブへ行ってきました。トム・ワトソン設計の丘陵コース、OUTコースからのラウンド記録です。

「すべてのプレーヤーに公平に、ミスショットにはペナルティーを与える」ワトソンの設計理念が随所に表れると聞いていましたが、まさかここまで手厳しいとは……。

彩の森カントリークラブ コース全景
彩の森カントリークラブ バンカーのあるフェアウェイ

1番ホール 379ヤード Par4

いきなりのペナルティ。ティーショットが右のペナルティゾーンへ。何とか1パットで凌いだものの、スタートからボギーでした。最初からワトソンに試された気分です。

2番ホール 484ヤード Par5

今日最大の地獄ホール。ペナルティを叩いた上にバンカーを3回も行き来してしまい、スコアは8(+3)というトリプルボギー。バンカーで打つたびに出ない、出ない……。このホールだけで「今日はどうなってしまうんだ」という気持ちになりました。バンカーさえ克服できれば、このコースは全然違う結果になると思います。

彩の森カントリークラブ バンカー

3番ホール 394ヤード Par4

今度はバンカーに1回つかまりボギー。2番の余韻が残っている中、またもバンカーに引き込まれました。3番はHDCP1の難ホールだけあって、甘いショットは全てハザードに吸い込まれます。

4番ホール 162ヤード Par3

グリーン中央のバンカーが名物の名ショートホール。グリーンをとらえられずボギー。ここは右グリーンを狙えばもう少し楽だったかもしれません。

5番ホール 358ヤード Par4

連続ボギー。前半5ホールで1番から5番まで全てボギー以上という散々な出だし。このままでは崩壊すると思い、6番以降は開き直って攻めることにしました。

6番ホール 479ヤード Par5

ここで流れが変わりました。ティーショットをしっかりフェアウェイへ。ロングホールを丁寧に3打で運び、1パットのパー。ようやくスコアカードに「パー」の文字が入りました。

7番ホール 387ヤード Par4

続けてパー。セカンドをグリーンオンして2パットで収めました。気持ちが落ち着いてきた感じです。

8番ホール 184ヤード Par3

難しいショートホールでしたが、グリーンをしっかりとらえて1パットのパー。1パットで決められたのは大きかったです。

9番ホール 330ヤード Par4

最後も1パットのパーで締め。6番から4ホール連続パーで少し挽回できました。2番の8さえなければ……という悔しさはありますが、後半に気持ちをつなぐことができました。

スコアまとめ(OUTコース)
ホール123456789
Par45434543436
スコア58545543443
パット12222121114
ペナルティ112
バンカー314

前半OUTは43(+7)。2番の大叩き(8)が重くのしかかりました。バンカー4回・ペナルティ2回はさすがに痛い。後半INはどこまで挽回できるか。後編に続きます!

あざました!

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