おはざいます!よすです。
久しぶりの投稿です。彩の森カントリークラブでのラウンド記録です。Blueティー、右グリーンで挑みました。

結果はトータル84(前半IN:37 / 後半OUT:47)、パット数34。
前半は安定したショットとパットで37と上々の滑り出し。「今日はいけるぞ」と手応えを感じながら後半へ向かったのですが、いざ後半に入ったとたん歯車が狂い、47で大叩き。同じ日のラウンドとは思えないギャップとなりました。印象的なホールを振り返ります。
10番ホール 407ヤード Par4
スタートホール。ティショットはスプーンで打つもちょい噛みで、残り210ヤードのラフへ。5Wで狙うもグリーンオーバー。奥からの左足下がりのアプローチは5mもオーバーしてしまい万事休すかと思われましたが、上りの軽いスライスラインを決めて何とかパー。幸先の良いスタートとなりました。
14番ホール 310ヤード Par4
距離は短めの戦略ホール。5Wでティショット、左のラフから残り75ヤード。ウェッジでぴったり寄せて、この日唯一のバーディを奪取!「今日はいけるかも」と気持ちがぐっと乗った瞬間でした。
17番ホール 354ヤード Par4
3Wでティショット、残り130ヤード。3オン目はPWでグリーンを捉えたものの、ピンまで10mも残してしまい3パットでボギー。ここから少し雲行きが怪しくなり、後半への不安が顔をのぞかせたホールに。
1番ホール 412ヤード Par4
後半のスタートホール。ドライバーが大きく右に曲がり、木の後ろへ。残り60ヤードのラフまで脱出するのが精一杯で、3オン。5mを3パットしてダブルボギー。前半の流れが嘘のように、いきなり崩壊の幕開けとなりました。
3番ホール 435ヤード Par4
距離のあるPar4。ドライバーショットは右へ飛び出しバンカーへ。しかもバンカーの縁にくっついてしまい、横にちょっと出すだけ。続く6アイアンでグリーンを狙うも、ラフでフライヤーしてしまったのか大オーバーで、またもバンカーへ。ピン奥で奥のバンカーからは近くて下り傾斜という難しい状況。うまく打とうとしても技術不足で脱出できず、気付けば7打の大叩き。メンタルがゴリゴリ削られる、この日のワーストホールでした。
9番ホール 363ヤード Par4
最終ホール。ドライバーがまたバンカーに入るも、5Wで脱出、130ヤードをPWでオン。5mを2パットで何とかパー。最後だけは意地でセーブできました。
スコア:84 パット数:34
前半37・後半47。ショット成功率は前半44%・後半22%、ペナルティは後半に2回、バンカーは後半だけで4回。グリーンに乗らない→寄らない→入らない、典型的な悪循環でした。
前半の貯金を後半で全部使い果たした、そんなラウンドでした。次は後半も踏ん張れるように、メンタルと体力のマネジメントが課題です。
あざました!


