おはざいます!よすです。
中山カントリークラブでのプライベートラウンド、いよいよ上がりの3ホールです。
後半のOUTは1番、2番とパーでスタートしたものの、3番からボギーが続いています。
なんとか流れを変えたいところですが……。
- ただゴルフができることに感謝して(その1)
- 寄せワンが決まらないのにバーディパットはなぜか入る(その2)
- 3パットから始まる悪い流れ(その3)
- 寄せワン不発・・・最後まで止まらないボギー列車(その4) ← 今ここ
7番ホール 198ヤード Par3

タフなショート。
ベンはやや左に狙いをつければ乗りやすいが、コーライは大きなバンカーが威圧感を与える。
中山カントリークラブ 公式サイト Hole 7より
7Wでのティショットはグリーンを外し、残り15ヤード。
58度で3mにつけましたが、ここも2パットでボギー。
惜しいところまではいくんですけどね……。
8番ホール 385ヤード Par4
フラットで比較的楽に2オンできるミドル。
両サイドクロスバンカーがプレッシャーになるため力まずに。
中山カントリークラブ 公式サイト Hole 8より
2打目は残り225ヤード。7Wでもグリーンには届かず、残り30ヤードです。
58度で3mにつけましたが、パットは決まらずボギー。
3mまで寄せても、最後のひと転がりが足りません。
9番ホール 383ヤード Par4

緩やかな左ドッグレッグ。
第1打が左クロスバンカーの上を越せば絶好のバーディーチャンスとなる。
中山カントリークラブ 公式サイト Hole 9より
4Wのティショットが大きく左に曲がり、左バンカーの縁へ……。
フェアウェイに出して、残り50ヤード。
ここから3mにつけましたが、またしても2パットのボギー。
結局、OUTでは2番のあと、寄せワンが決まりませんでした。
IN:39+OUT:43=TOTAL:82(+10)
前半のINはバーディ2つを取ったものの、ボギーが5つ。
後半のOUTは1番、2番でパーを取ったあと、3番から9番までまさかの7ホール連続ボギー。最後までボギー列車が止まりません……。
ただ、ティショットを林に打ち込んだ6番や、最終9番のミスがありながら、ダブルボギー以上にしなかった点はよかったと思います。
一方で、グリーンを外したホールではパーを拾えず、パーオンしたホールでも3パット。アプローチ自体は悪くなかったと思うのですが、高麗グリーンへの対応が課題として残りました。
寄せワンでスコアを守るのが、ダッファーよすの得意技……のはず。その得意技が使えないと、ボギーがどんどん積み上がっていきます(笑)
ショットの精度はもちろん、グリーンに乗せた後の距離感やタッチも、もう少し磨く必要がありそうです。
大雨で予定していたゴルフ場がクローズする中、急遽ラウンドできた中山カントリークラブ。ゴルフができたことに感謝しつつ、今回の反省を次のラウンドにつなげたいと思います。
あざました!


