コースマネジメント

ティショットで学んだこと|スコアを作るための私なりの5つの気づき

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おはざいます!よすです。

ラウンドを重ねるうちに、ティショットについていろいろと気づいてきたことがあります。スイングの技術ではなく、考え方や向き合い方の話です。

① ハザードやOBを徹底的に避けることが最優先

以前はとにかくフェアウェイセンターを狙っていました。でも今は、まず「絶対に打ってはいけない場所」を確認することから始めています。

右がOBのホールでセンター狙いをして、右に曲げてOB…というのを何度繰り返したことか。センターではなく左サイドを狙えば済む話でした。ハザードに捕まった1打は、その後どれだけ頑張っても取り返すのが本当に大変です。

② 飛ばそうとしないことが、結果的に飛ぶ

「もっと飛ばしたい」と力んだとき、ほぼ確実にミスが出ます。そもそもドライバーは14本の中で一番飛ぶクラブ。力まなくても飛んでくれるのに、さらに飛ばそうとするから崩れる。

今は「狙った場所にボールを運ぶ」だけを考えるようにしています。ゆっくり大きく振り切るイメージに切り替えてから、当たりが安定してきた気がします。

③ 自分のミスの傾向を把握する

あるコースの特定のホールで、毎回同じようなミスをすることがあります。長い間「今日は調子が悪いだけ」と思っていましたが、そうではなくて、そのホールに自分が苦手とする何かがあるんだと気づきました。

ラウンド後にスコアカードを見直して、ミスが集中しているホールをメモしておくようにしてから、次のラウンドで少し対策が立てられるようになりました。

④ ルーティンのリズムを崩さないこと

スイングのリズムは意識していましたが、ルーティンのリズムも同じくらい大切だと気づいたのは最近のことです。

緊張しているとき、ルーティンが早くなったり逆に長くなったりします。そういうときに限ってミスが出る。いつも通りのリズムで動けているかを意識するだけで、難しいホールでも少し落ち着けるようになりました。

⑤ 安全すぎるマネジメントは弱気なだけ

安全すぎるマネジメントは弱気なだけ、と最近強く思うようになりました。「とにかく刻んでフェアウェイに置こう」と消極的に選択した結果、残り170ヤードのミドルアイアン勝負になるより、その日のラフの状態を見て「入っても大丈夫」と判断して距離を稼ぎ、ラフから130ヤードのショートアイアンで狙うほうが、グリーンは捉えやすいこともあります。

ラフに入ること自体は本意ではなくても、コースコンディションを読んだうえでの積極的な決断なら、それは正しい戦略だと思っています。安全策が必ずしも最善ではない。状況を見て勇気ある選択をすることが、スコアメイクには欠かせないと実感しています。

ティショットは技術だけではなく、考え方で大きく変わると思っています。まだまだ実践できていないことばかりですが、少しずつ整理しながらラウンドに臨んでいきたいと思います。

あざました!

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