おはざいます!よすです。
今回は総武カントリークラブ 印旛コースで開催の、ペアスクランブル戦:ペアーズに参加してきました!
ペアスクランブルは、2人がそれぞれ打って良いほうのボールを選び、そこから2人とも次を打つ方式です。スコアはペアで1つになります。普段の個人戦とは違う戦略が必要で、個人戦では味わえない面白さがあります。
自分のミスをパートナーがカバーしてくれたり、パートナーがミスした時は自分がカバーするといった協力プレーでバーディをいくつ獲れるかの勝負です。
天候は残念ながら大雨で、ボールは飛ばず、グリーン上でも苦戦が予想されます。
2人の力を合わせて、どこまでスコアを伸ばせるか!?
10番ホール 478ヤード Par5

右に緩やかにカーブしている距離の短いロングホール。ティーショットは右のFWバンカーに注意して、左サイドに打ちたい。グリーン奥は崖となっており、1ペナとなるため、サードショットはグリーンオーバーに注意。
総武カントリークラブ 印旛コース 公式コースガイド(PGM) IN No.10より
ティショットは左にヒッカケてしまい隣のホールへ・・・初っ端からやらかしてます(笑)。
パートナーの右ラフボールを選択するも木の枝が邪魔になり、フェアウェイ残り140ヤード地点にレイアップ。
いきなりピンチの予感でしたが、3打目を7mにオンさせて、このバーディパットを決めました!
やらかしから始まりましたが最後はバーディ!スクランブルの面白いところです(笑)
11番ホール 355ヤード Par4

ティーショットはやや打ち下ろし、セカンドショットがやや打ち上げとなる。ティーショットは右に行きやすい設計となっているので、センターやや左狙い。セカンドショットはグリーン手前のグラスバンカーに入れると厄介。グリーンは3段で、右奥から花道に流れている。
※ティショットは左狙いが正解。
総武カントリークラブ 印旛コース 公式コースガイド(PGM) IN No.11より
ドライバーでフェアウェイをキープ。よすのボールを採用して残り130ヤードちょっと。
しかし、我々二人ともアイアンショットが不調。右ペラ、ショートが多かった・・・
カップまで10mの位置に辛うじてオン。2パットのパーです。
12番ホール 390ヤード Par4
フラットなミドルホールで右側はOB。フェアウェイも距離が出るにつれ狭くなっている。セカンドショットでは右側のせり出した林が邪魔になるので、ティーショットはやや左から攻めていく。グリーンは比較的フラットだが、上、左、右からの傾斜が微妙に利いてくる。
※ティショットは左狙いが正解。
総武カントリークラブ 印旛コース 公式コースガイド(PGM) IN No.12より
ティショットはフェアウェイをキープ。ここもよすのボールを採用。
しかし、残り160ヤードを二人とも乗せられず、寄せワンのパー。
パーセーブできたのは良いのですが、今日はスクランブル。
グリーンオンしてバーディパットを打ちたい・・・!
13番ホール 474ヤード Par5

フラットで広いフェアウェイのドラコン推奨ホール。ティーショットで距離を稼いだあとに、大きな落とし穴が待つ。残り200ヤード地点からだと、前方の木を越え、右に折れたグリーン狙いの誘惑にはまる。アメーバのようなバンカー群、その奥の林に入ると確実に1ストロークの損。冷静にセンターから攻めて行きたい。
※第1打は思い切り、第2打は慎重に。/ドラコンホール
総武カントリークラブ 印旛コース 公式コースガイド(PGM) IN No.13より
Par5はバーディを獲りたいところ!
しかし、左ヒッカケが再発し、パートナーの右ラフボールを選択。
ライが悪くフェアウェイ残り80ヤード地点に出して3オン、残り5m。
このバーディパットは二人とも決めきれずパー。2人掛かりでパーはちょっと残念です。。。
スクランブルは攻めと守りの役割分担が大事ですが、いまいち噛み合いません。
15番ホール 375ヤード Par4

右OB、左はきつい斜面の難ホール。左斜面はラフに食われやすく、確実なショットがほぼ打てない状況となる。右サイドはグリーンまで下の方は湿地帯。落とすとリカバリーが難しい。グリーンも3段で一時も気が抜けない。
※左の斜面、右の湿地帯は大敵
総武カントリークラブ 印旛コース 公式コースガイド(PGM) IN No.15より
14番のPar3もパー。
迎えた15番は狭いホールで普段は5Wで安全に行くのですが、パートナーが先にフェアウェイをキープしたのでドライバーで。
フェアウェイをキープしましたが残りは150ヤード超。雨のせいか思ったよりは飛びません。
ここもかろうじてオン成功、7メートルほど。バーディパットを決めきれずパー。。。
もう少しアイアンショットを近くに寄せないとなかなかバーディが獲れません。
16番ホール 312ヤード Par4

ラフにマウンドが多く点在するミドルホール。ティーショットが左に行くとクレーターのようなえぐれを持つマウンド群の罠。右はカート道路を越えると池につかまってしまう。距離がないのでロングヒッターは、ティーショットをアイアンで刻むのも戦略の一つ。
※ティーショットはアイアンでも充分バーディは狙える。
総武カントリークラブ 印旛コース 公式コースガイド(PGM) IN No.16より
このホールもセカンドショットが決まらない・・・
残り120ヤードから二人で打ってカップまで10メートル。。。
何なら悪化してる・・・!?
バーディパットは決めきれず。結構惜しいパッティングが続いているのですが決めきれません。。。
17番ホール 131ヤード Par3

日本庭園をイメージしたショートホール。右にピンが立つ時は、池のプレッシャーをまともに受ける。グリーン近くの池にはバンカーが砂浜で表現されているが、1段低くなっているのでここからのアプローチはきびしい。ピンがどの位置でもグリーン中央を狙って攻めた方が良い。
※グリーン中央を狙って。/ニアピンホール
総武カントリークラブ 印旛コース 公式コースガイド(PGM) IN No.17より
ここもカップまで7メートルほどにオン。せめて5m以内ぐらいにつけたいのですが。。。
ここも決めきれず。本当に惜しいパットが続いているんですけど!(笑)
18番ホール 399ヤード Par4
ティーショットの狙い所がつかみにくいホール。せりだしている左の林を避け、右を狙いすぎるとクロスバンカーに。アベレージヒッターはクロスバンカーの左狙い。ロングヒッターはドローボールが必要。グリーンが砲台状なので、セカンドショットは1クラブ大きめに。グリーン中央はくぼんでいる。
※第1打の右狙いは危険。クロスバンカー左がベスト。
総武カントリークラブ 印旛コース 公式コースガイド(PGM) IN No.18より
ティショットでまたも左ヒッカケ。。。
パートナーのボールを採用するもグリーンは狙えず。。。
二人ともティショットをミスると痛い・・・
フェアウェイ残り75ヤード地点にレイアップして3打目。
これも残り7mと寄せきれず、ボギーとしてしまう。
スクランブルでのボギーは普段のダブルボギーぐらいショックです。。。
1番ホール 473ヤード Par5

フラットなスタートホール。左右両サイドの波打つマウンドに心地よい緊張感をおぼえる。第1打は左グラスバンカーの方へ。ここから200Y以上は残るのでセカンドを無理するとグリーン手前両バンカーにすぐ捕まる。2段グリーンなので第3打は気持ち大きめに。
※左右マウンドのプレッシャーに負けないで。
総武カントリークラブ 印旛コース 公式コースガイド(PGM) OUT No.1より
後半のスタートは、ドライバー、バフィーとナイスショットが続き残り40ヤード。

ここはしっかり2mにつけ2つ目のバーディ!
再び気持ちを奮い立たせて、流れをつかんで、バーディを量産したい!
5番ホール 480ヤード Par5
左ドッグレッグのロングホール。アベレージヒッターは、ティーショットをフェアウェイ中央に持っていかないと、左右の木がスタイミーとなりセカンドショットが打ちづらい。フックボールはマウンドの罠へ。サードショットは多少大きめに攻めないとショートしやすい。
※右クロスバンカーの方向がベストルート。
総武カントリークラブ 印旛コース 公式コースガイド(PGM) OUT No.5より
2番、3番、4番とパーオンするもバーディパットが7m以上。いずれも決めきれずパーが続きます。
そして迎えた5番ホールPar5。バーディ必須!
ティショットはラフに入ってしまいましたが、残り280ヤード地点。

残り100ヤードちょっとのフェアウェイに運び、3オン成功でカップまで2m。
当然バーディと誰もが思うところですが、何と二人とも外してしまい。。。
要は二人の息が合わないのか、噛み合いません。。。
このバーディ逃しで完全に流れを悪くしてしまいました。。。
6番ホール 160ヤード Par3

距離感に惑わせられるショートホール。フラットだが意外にグリーンが近く見える。見た目よりは15~20Yはあると思ってよい。グリーンは手前に受けているので、手前から攻めるとバーディーチャンスも。
※見た目よりやや大きめに攻めていこう。ニアピンホール。
総武カントリークラブ 印旛コース 公式コースガイド(PGM) OUT No.6より
ワンオンしたものの、ピンまで20メートル以上の超ロングパット。
3パット。。。
パーも獲れなくなりました。。。
7番ホール 383ヤード Par4
ストレートでフェアウェイも広く、攻めやすいミドルホール。右の木に気をつけ、思い切り飛ばしていこう。セカンドショットは、左の林に入るとノーチャンス。グリーン左奥は崖なので手前から慎重に。グリーンは奥から左手前に傾斜している。
※第1打は右の木に注意し、思い切り。
総武カントリークラブ 印旛コース 公式コースガイド(PGM) OUT No.7より
今度も20メートルはある超ロングパット。
またも3パットで、2ホール続けてのボギー。。。
8番ホール 409ヤード Par4
パー4のドラコン推奨ホール。ティーショットはフラットなフェアウェイに向かってのびのびと打てる。セカンドショットは、グリーン左に横たわる大きなバンカーに気をつけたい。このバンカー内には芝の島があり、ボールの落ち所によっては、逆にアプローチが困難となる。グリーンは2段、右奥から花道への傾斜。
※ティーショットは思い切って。/ドラコンホール
総武カントリークラブ 印旛コース 公式コースガイド(PGM) OUT No.8より
ティショットはフェアウェイをキープするもパーオンならず。
30ヤードのアプローチを3mにつけるも、これも決めきれずボギー。
悪い流れが決壊して、ボギーが止まりません(泣)
9番ホール 318ヤード Par4
右ドッグレッグの戦略的ホール。ティーショットで右を気にしすぎると左傾斜の上までボールが突き抜ける場合がある。狙いは右の木の左サイド。セカンドショットはグリーン手前に立ちはばかるマウンド芝との闘い。グリーン手前が下がっているので、キャリーボールで攻めたほうが良い。
※グリーン手前のマウンドに距離感を惑わされずに。
総武カントリークラブ 印旛コース 公式コースガイド(PGM) OUT No.9より
最後の最後に5mのバーディパットにつけるも・・・決めきれずパー。
気持ちよく終わりたいところでしたが、大雨の中ずぶ濡れでフィニッシュでした。。。
IN:36+OUT:38=TOTAL:74(+2)
2人掛かりでボギー4つという散々な結果に終わりました。
以前は6バーディ、ノーボギーで6アンダーも出たことがあったのですが、、、
スクランブルではいつもの寄せワンではダメで、グリーンを狙うショットの精度と、いつもは2パットでOKの3m~5m前後のパットを決めることが求められます。
いつもとは違うフォーマットで自分の弱点や課題を痛感するラウンドとなりました。
とは言え、二人で打てるのでミスをカバーし合えるのがスクランブルの魅力。
いつもとは違う緊張感あり、達成感ありと楽しいラウンドになりました。
あざました!

