おはざいます!よすです。
麻倉ゴルフ倶楽部、OUTコースの後半戦です。4番、5番とパーとして、迎えた6番から。


麻倉ゴルフ倶楽部 全4回
- たまには高級コースへ行ってみよう!(その1)
- 攻めて、外して、寄せワンで耐えた先に(その2) ← 今ここ
- 少しづつ現れるいつもの悪いヤツ(その3)
- あがり3ホール、取り返したい気持ちがミスを呼ぶ?(その4)
6番ホール 480ヤード Par5

ティショットは打ち下ろし、第二打からはやや打ち上げ、グリーン手前で左ドッグレッグしているPar5。のびのびと振っていけますが、グリーン周囲はバンカー・窪地・マウンドで固められ、アンジュレーションも難しいホールです。

ドライバーが右のラフに入ってしまい、5Wを握るもラフに負けて残り70ヤード。ピンは左奥で、ウェッジでグリーンをオーバーしてしまいましたが、10ヤードほどのアプローチを寄せワンでパーセーブ。グリーン周りのアンジュレーションのせいか3打目の距離感が掴みづらいグリーンでした。


8番ホール 340ヤード Par4

ほぼフラットな左ドッグレッグのPar4。グリーン左右の浮島のあるバンカーとポットバンカーがユニークで、方向性を重視したショットが求められます。
池越えのPar3となる7番をパーとして迎えたこのホール。ドライバーでフェアウェイをキープし、残りは100ヤード以下。ウェッジでグリーンセンターを捉えて残り5m。何とこのバーディパットが決まってくれました。2番ホールのティショットのミスでボギーがありましたが、耐えて耐えてご褒美いただきました。これでトータルイーブンパーに。
9番ホール 383ヤード Par4

比較的距離の長い右ドッグレッグのPar4。グリーンを狙うショットはやや打ち上げで、左右に大きなバンカーが待ち受けています。確実に花道から狙いたいホール。

前半パープレーが見えてきて緊張のティショット。ナイスショットではないもののフェアウェイをキープ。残り170ヤードほどのセカンドショットはグリーンを外しましたが、残り20ヤードから寄せワンでパーセーブ。何とか前半をパープレーで締めくくれました。
あざました!


