おはざいます!よすです。
中山カントリークラブのラウンド記録、後編です。前半IN44で荒れた展開だった一方、後半OUTでは別人のような調子で38(+2)。最終的にトータル82でフィニッシュできました。
後半は何が変わったのか、印象的なホールを振り返ります。
1番ホール 524ヤード Par5
ドライバーでフェアウェイを外すも、バンカーから何とか脱出して1パットのパーセーブ。前半最後の18番に続いてのパーで、流れが変わってきた予感。
2番ホール 396ヤード Par4
ティショット、左ヒッカケが出てしまいグリーンを狙えない、3打目も木越えで乗せるのがやっと。3パットにしてしまいダブルボギー。「またあの悪い流れか…」と一瞬不安がよぎりましたが、ここから立て直せたのが今回の最大の収穫。
5番ホール 166ヤード Par3
6Iで打ったショットがピン奥に。2パットで安定のパー。距離感がぴったり合ってきました。
7番ホール 166ヤード Par3
Par3。ティショットを右に外してしまうも、1パットでパー。このパーセーブは嬉しい。
9番ホール 362ヤード Par4
最終ホールはバフィーで刻むマネジメント。1パットで締めのパーをセーブ。
後半スコア:38 パット数:14
ダブルボギー1つを除いて、残り8ホールはすべてパーという会心の内容。FWキープ率は44%まで上昇、ペナルティも2回に半減、OBはゼロ。後半14パットも自分にとっては上出来です。
前半とのギャップが激しすぎて、同じ日のラウンドとは思えない数字ですが、これがゴルフの面白さでもあります。
立ち上がりの数ホールさえ整えば、70台が見えるラウンドだったと思います。トータル82(前半44/後半38)、パット数30、FWキープ率33%。課題は立ち上がりの集中力とティショット精度、収穫は後半のパー8つ。次回はスタートホールから集中していきたい。
あざました!


