おはざいます!よすです。
東京国際空港ゴルフ倶楽部でのラウンドもいよいよ最後の3ホールです。
4番、5番の連続バーディで流れは最高。このまま終わりたいところです。
- 【とちの木杯】ショットでミス連発・・・不安な滑り出し(その1)
- 【とちの木杯】試されるグリーン周り・・・結果は3勝3敗(その2)
- 【とちの木杯】流れを変えたスーパーラッキーショット(その3)
- 【とちの木杯】自信を取り戻したウェッジショット(その4) ← 今ここ
8番ホール 344ヤード Par4

池越え打ち下ろし、右の斜面狙い。
東京国際空港ゴルフ倶楽部 公式サイト コースガイド No.8より
7番ホールはパーとして迎えた8番ホール、Par4。池越えの左ドッグレッグホールです。
狙いどころが難しいですが、ドライバーでフェアウェイを捉え、ウェッジショットでグリーンを捉え、パーオン成功。ここも危なげなくパー。
因みに同伴者はワンオンに成功。Par4ですよ。凄すぎます!
9番ホール 502ヤード Par5

第1打、左斜面裾から右先端の木狙い、グリーンは強い傾斜あり。
東京国際空港ゴルフ倶楽部 公式サイト コースガイド No.9より
最終ホールは左ドッグレッグのPar5。グリーン手前には大きな池。
ここもティショットの狙いどころが難しい。ドライバーは左の林すれすれに。
ラフから残り260ヤードほどですが、池の手前に刻んで3打目勝負。
ウェッジショットでグリーンを捉えます。
5メートルのバーディパット。これが入って、最後にもうひとつバーディ!!!
IN:39+OUT:34=TOTAL:73(+1)
OUTはラッキーもあって、3バーディ、1ボギーと会心のラウンドになりました。
全体的に距離が短いとウェッジを使う機会が増え、スコアが安定。一方、距離が長くなるとミドルアイアン~フェアウェイウッドを使う機会が増え、それでトラブルが増え、スコアを崩す。
ここ最近のラウンドを振り返るとその違いがかなりはっきりと出ていると思います。特に何かを変えたわけでもないし。
今回は、自身の得意不得意を再認識するラウンドとなりました。
ショートゲームには自信をもって、ロングゲームは慎重に。
距離のあるコースでも通用するよう引き続きがんばります!
あざました!
「スコレボ」で「レキシー」と振り返り
「スコレボ」の「レキシー」と一緒にラウンドを振り返りました。
特に今日いちばんの数字はトラブルゼロ!
Par4とPar5のティショット14回、トラブルがゼロだったね!
ティショットのG/L(※)も、直近5ラウンド平均は1ラウンドで−4.25。今日は−1.21だよ。
しかも今日は14回中11回がドライバー。
刻んだから良かったわけじゃなくて、ドライバーを普通に打てたからなんだ(笑)
これは単純に距離が短かったからという話ではないんだよ!
期待スコアとの差分で比較しても大きく改善してるんだ!
今日の期待スコアは71.1。つまり今日は+1.9オーバー。直近5ラウンドは期待スコアに対して平均+10.4だったから、8.5打も縮まったことになるよ!
SGだけは直近5ラウンドもプラスで今日が特別よかったわけじゃなかった。
ティショットがトラブルにならなかったからLGがよくなったってこと(笑)
残り151ヤード以上のショットが、5ラウンド平均で1ラウンド12.4回。今日は7回。
151ヤード以上の1回あたりを見ると、−0.33から−0.26で、ほとんど変わってない。苦手なまま(笑)
ごめんね。数字は嘘つけない!(笑)
※G/L(得失):スコレボが1打ごとに算出する、基準との打数の差です。プラスは基準より良いショット、マイナスは基準より悪いショットを表します。TS=Par4・Par5のティショット、LG=残り101ヤード以上、SG=残り100ヤード以内、PT=パット。期待スコアは、各ホールの期待打数の合計です(今回は71.1)。実際のスコアとの差は、G/Lの合計と一致します。


